アンソニー・デイビスが短期間でのレブロンとの連携構築に「自分でも驚いている」

2019/11/05
NBA&海外
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アンソニー・デイビス

レブロンもジョークで比喩『ピーナッツバター&バナナ』

クリッパーズとの『LA対決』で2019-20シーズンの幕を開けたレイカーズは、初戦こそ敗れたものの、その後は5連勝し、西カンファレンス首位に立っている。

新チームを引っ張るのは、アンソニー・デイビスとレブロン・ジェームズの超強力デュオ。開幕から6試合を終えてデイビスが平均28.5得点11.5リバウンド、レブロンが平均25.5得点11.2アシストを記録するなど、開幕前からの期待に応える活躍で勝利に貢献している。

敵地でのブルズ戦前日、デイビスはメディアの取材に応じ、新たな相棒と短期間でケミストリーを構築しつつある現状について、こう答えた。

「ここまで早く連携できるようになるなんて、自分でも驚いているよ。彼は夏の間『スペースジャム2』の撮影があったり、いろいろと予定があったから、一緒に練習する機会もそこまで多くなかった。チームは短期のキャンプを経て、プレシーズンでは中国にも行かないといけなかったから、ここまで早くコネクションが出来上がるなんて驚きだ」

レブロンの盟友ドウェイン・ウェイドは、自分とレブロンの相性を「ピーナッツバターとジャムのよう」と、アメリカでは定番のサンドイッチに喩えていた。開幕ダッシュにご満悦のレブロンは新デュオついて、このように表現したとデイビスが笑顔で語った。

「この間、レブロンが冗談で『俺たちはピーナッツバターとジャムじゃなくて、ピーナッツバターとバナナだな』と言っていたよ。そのくらい上手く行っている。試合をこなせばもっと良くなるし、もっと恐ろしいデュオになれる」

本人たちも驚いているように、開幕から素晴らしいコンビネーションを見せている最強デュオ。これから試合を通して、さらに深まっていくであろうコンビネーションにも注目だ。