ステフィン・カリーが被災地への寄付金額を決めるシュートチャレンジに挑戦、総額13万ドル(約1500万円)超えを寄付

2017/09/02
NBA&海外
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写真=Getty Images

1本成功につき1000ドルで18本、ポケットマネーも追加

大型ハリケーン『ハービー』による壊滅的な被害を受けたテキサス州のため、ウォリアーズのステフィン・カリーがひと肌脱いだ。

カリーは、ヒューストン出身の元NBA選手ラニー・スミスが立ち上げたアパレルブランド『Active Faith Sports』の活動に参加し、シュートを25本放ち、成功数1本につき1000ドル(約11万円)を寄付するというチャレンジに挑戦。25本中18本を成功させた。

『Bleacher Report』によれば、このチャレンジで合計1万8000ドル(約200万円)の寄付金に到達したカリーは、同額、さらに10万ドル(約1100万円)を上乗せし、合計13万6000ドル(約1500万円)を寄付した。

ヒューストンを本拠地に置くロケッツのオーナーは、すでに1000万ドル(約11億円)を寄付。NBAとNBA選手会も100万ドル(約1億1000万円)を寄付した他、今シーズンからロケッツでプレーするクリス・ポールも7万5000ドル(約830万円)を寄付するなど、一日も早い復興に向けた支援を続けている。