『バスケ中毒』のレブロン・ジェームズ、「みんな、どこでバスケしてんの?」のツィートにファンから参加オファー続々

2017/08/11
NBA&海外
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写真=Getty Images

オファーを出しておけばレブロンがやって来る?

持てる力の全てを出し尽くしながらも『スーパーチーム』の前に屈したNBAファイナルから約2カ月が経過した。レブロン・ジェームズは、一日でも早くコートに戻り、バスケットボールを再開したいと考えている。

もちろん、オフの間もトレーニングを絶やさないのだが、実戦形式での練習ができずに物足りなさを感じているのだろう。Twitterにこう投稿した。「みんな、僕は身体を動かしたいんだ!! みんな、どこでバスケしてんの? 早くオフシーズンが終わればいいのに。僕はバスケットボール中毒なんだ!!」

このツィートを見た多くのファンが、レブロンに返信を書き込んでいる。あるファンは教会で結成しているチームに人数が足りないとレブロンへの参加を求めた。NBA優勝3回、シーズンMVP受賞4回、ファイナルMVP受賞3回を誇る現役最強プレーヤーが自分たちのコートにふらりと姿を見せたら、これほど愉快なことはない。ダメで元々、レスは伸び続けている。

NBA選手の中で反応したのは、オフにティンバーウルブズに移籍したジャマール・クロフォード。シアトル出身のクロフォードは、地元のプロアマリーグのアカウントを加え「シアトルなら君を大歓迎するよ」と返信した。レブロンもこれに対しては「ロスの自宅に戻ったらスケジュールを調整しないといけないかもね、ブラザー!」とリプライを返した。

オフの間にローカルリーグに参戦するNBA選手もいるが、ファンが行なうピックアップゲームの参加を希望するトッププレーヤーは稀だ。多数届いている『オファー』の中にレブロンが気に入るものがあれば、近いうちに一般のバスケットプレーヤーとプレーするレブロンの姿がソーシャルメディア上に出回るかもしれない。