
7日間で最大5試合を戦い頂点を目指す
日本バスケットボール協会は11月5日、『第102回天皇杯・第93回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会』ファイナルラウンドの組み合わせを発表した。
男子は前回王者のアルバルク東京がBプレミア開幕10連勝の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと同じ山に入り、順当に行けばクォーターファイナルで激突する。天皇杯はBリーグと異なったレギュレーションで実施されることが決まり、試合中同時にプレーできる外国籍選手数は、1チーム合計1名以内とするオン・ザ・コート1を採用。外国籍選手のエントリー数は3名までとなり、アジア特別枠選手は別途1名まで登録が可能だが、オン・ザ・コートルールにおいて外国籍選手として取り扱われる。帰化選手については1名までエントリーが可能で、外国籍選手と同時にプレーすることができる。これによって、新たな戦い方が求められることになる。
女子は昨シーズンのWリーグ女王デンソーアイリスが、2回戦で『FIBA女子ワールドカップ2026』にチーム最年少として、日本代表に選出された後藤音羽が所属する東京保健医療大と戦うことが濃厚となっている。
天皇杯ファイナルラウンドは2027年1月5日から11日の日程で、国立代々木競技場第一体育館と同第二体育館(いずれも東京都渋谷区)で開催され、ファイナルは女子が10日、男子が11日に代々木第一体育館で行われる。
【天皇杯組み合わせ】

【皇后杯組み合わせ】
