
負傷により出場は9試合に留まる
大阪エヴェッサは10月30日、ダモンテ・ドッドとの契約を解除したことを発表した。ドッドは同日付けで自由交渉選手リストに公示される。
アメリカ出身、現在32歳のドッドは211cm113kgのセンター。メリーランド大からGリーグを経て、チェコなどでプレーした。2023-24シーズンから3シーズンに渡ってヴィアティン三重でプレーし、昨シーズンは41試合に出場して平均27分38秒のプレータイムで11.1得点、8.4リバウンドを記録した。9月25日に大阪への加入が発表され、ヴォーディミル・ゲルンの抜けた穴を埋める活躍をしていたが、10月21日の川崎ブレイブサンダース戦で負傷し、その後はプレーができずにいた。
ドッドはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「怪我をしてしまったことは悔しく、残念でなりませんが、私を迎え入れ、家族のように温かく接してくれた皆さんに心から感謝したいです。これまでに所属したチームの中で、間違いなく最高のチーム、ファンの方々がいる組織の一つでした。チームを去るのは寂しいですが、大阪エヴェッサの今後の成功を心から願っています。また、これが皆さんとの最後の別れにならないと信じています。今シーズンの残りの健闘を祈っています。そして、またすぐに皆さんにお会いできることを願っています」