10月17日、千葉ジェッツ対島根スサノオマジック。チームが崩れかけた第4クォーターに7得点4アシストをあげて立て直したのは、高校3年生で千葉ジェッツと契約し今季3年目、まだ20歳の瀬川琉久だった。ほんの2年前の冬、瀬川はウインターカップのコートにいた。前回、この夏の日本代表15人を1枚の地図に乗せたとき、誰も通っていない道が2つあった。高校から直接プロへ進む道と、ドラフトを経る道だ。今シーズンのB.LEAGUEには、その道を通ってきた選手がいる。高校からB.LEAGUEまで最短距離を選んだ6人と、新制度のドラフトから活躍の兆しを見せている1人。この注目の7人が今どんな選手なのか、その魅力に迫りたい。

▶ 10/31(土)14:05 千葉ジェッツ(瀬川琉久) vs 富山グラウジーズ をバスケットLIVEで観る

1. 空いていた道と、7人の通り方

地図はこの連載で毎回使う同じ1枚だ。「高校の次」には日本の大学、海外の学校、高校から直接、その他の4本の道がある。B.LEAGUEへの入口はカテゴリによって違い、B.PREMIERに新人として入るには2026年に新設された制度のドラフトを通らなければならず、B.ONE・B.NEXTは高校生も含めてクラブと自由交渉で契約できる。契約したあと、在学中の選手は「特別指定選手」として登録されてコートに立つこともできる。この3点さえ抑えておけば、7人の挑戦の軌跡はさらに面白く読める。

【図1:日本バスケのキャリアマップ完全版】

前回の日本代表15人で「高校から直接」を通ったのは富樫勇樹1人、それも米国の高校からで、ドラフトからの入口は前回の地図では空白だった。今回は、今シーズンB.LEAGUEのクラブにいる23歳以下で、その空白地帯を通った注目選手7人を選んだ。彼らのルートは3つに分かれる。

一つ目は、高校生で契約した道。瀬川琉久(千葉ジェッツ)は東山高校をインターハイ初優勝に導いた3年の冬、2025年1月4日にクラブ史上初の高校生プロ契約を結んだ。湧川颯斗(三遠ネオフェニックス)は福岡大学附属大濠高校2年でウインターカップ2021優勝・大会ベスト5、3年の冬には滋賀レイクスの特別指定選手になり、翌シーズンはB2のレギュラーシーズン60試合全てに出場した。高校3年の冬に特別指定選手としてB.LEAGUEのコートに立つ選手はこれまでにもいたが、瀬川と湧川はそのまま大学へ進まず、高校から直接プロ入りする道を選んだ。

▶ ウインターカップ2024 準々決勝 東山 vs 藤枝明誠(瀬川琉久 40得点) をバスケットLIVEで観る

▶ ウインターカップ2021 決勝 福岡大学附属大濠 vs 帝京長岡(湧川颯斗) をバスケットLIVEで観る

二つ目は、ドラフト。2026年1月29日の第1回B.LEAGUEドラフトの1位、2位、3位の3人は、高校からドラフトまで、それぞれ違う道を通ってきている。全体1位の山﨑一渉(東京サンロッカーズ)は仙台大学附属明成高校2年のウインターカップ2020決勝で残り5秒にシュートを沈めチームを優勝に導いた。その後アメリカのラドフォード大学へ進学。右膝前十字靭帯断裂、内側側副靭帯損傷、半月板損傷という大ケガを乗り越え、ノーザンコロラド大学へ編入した。そして大学卒業を待たずに、B.LEAGUEへ挑戦する道を選んだ。全体2位の赤間賢人(茨城ロボッツ)は藤枝明誠高校で全国3位を3度経験。東海大学2年の冬に、大学在学中なら学年を問わない「アーリーエントリー」で志望届を出した。大学を途中で離れてプロへ進む道には先例がある。前回の15人にいた河村勇輝が、同じ東海大学を2年で離れて横浜ビー・コルセアーズと契約した道だ。赤間はそれをドラフトという新しい入口で通った。そして全体3位の新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)。沼津中央高校では全国大会未出場だったものの、日本大学で着実に評価を高め、インカレ2024での優勝に貢献して優秀選手賞を受賞した。アメリカの大学から戻った山﨑、アーリーエントリーの赤間を除けば、ドラフト初年度の大学4年生で最高評価となる全体3番目の指名。高校から最短距離で来た6人とは経路が違うが、新しい制度の入口から入って、序盤から評価に違わぬ活躍を見せている1人として、この記事に加えた。

三つ目は、B.LEAGUEのクラブのユースから、そのままプロになった道。今西優斗(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)は至学館高校に通いながら、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのU15・U18で6年間を過ごし、B.LEAGUE U18 CHAMPIONSHIP 2024で優勝してMVPを獲得。卒業直前の2025年3月、自クラブのユースチーム出身の若手選手と結べる「U22枠」でプロ契約し、今シーズンは7月からB.ONEの立川ダイスへ期限付きで移籍して、さらなる成長と活躍を目指している。佐取龍之介(琉球ゴールデンキングス)は栃木から沖縄へ渡り、豊見城高校在学中に琉球ゴールデンキングスのU18でキャプテンとしてチームを牽引。高校3年の2025年1月にはクラブ初のU22枠で契約を果たした。前回はジェイコブス晶がいた「B.LEAGUE U18チーム」の枠に、今回は2人が入る。

▶ ウインターカップ2020 決勝 仙台大学附属明成 vs 東山(山﨑一渉) をバスケットLIVEで観る

▶ ウインターカップ2023 準々決勝 藤枝明誠 vs 開志国際(赤間賢人) をバスケットLIVEで観る

【図1:今回の7人を当てはめた場合】

7人を乗せると、高校から直接プロ入りが4人、日本の大学が2人、海外の学校が1人。入口はドラフトが3人、クラブとの契約が4人となる。しかも所属クラブは全員違う。ここまでが彼らの現在に至るまでの話で、ここからが本題だ。7人は今、どんなプレーヤーなのか。

▶ 2026-27シーズンの全試合をバスケットLIVEで

2. 7人は今、どんなプレーヤーなのか

数字は10月25日の試合終了時点のもの。開幕から1か月、7人のうち、コートに立つ時間が長い4人と、まだ限定的な3人に分かれる。まずはプレイタイムに恵まれている4人を見ていく。

瀬川琉久(千葉ジェッツ)。11試合で先発11、平均20分ほどで9.6得点4.2アシスト。10月17日の島根戦では21分49秒で21得点5アシスト、キャリアハイに並ぶ数字を残した。ただ、あの試合で一番印象に残ったのは得点ではなく、第4クォーターのゲームメイクだった。チームが崩れかけた時間帯に、瀬川が7得点4アシストを集めて立て直した。アドリアン・コヴァーチ新HCのもとで速いペースとジャンプシュートを武器に先発を任され、接戦の終盤は富樫勇樹が出る、という役割分担がある。本人も「HCのやりたいバスケットボールは、自分の得意とするスタイルとマッチしている」「昨シーズンは自分の成長のための材料集めの時期だった」と話している。高校在学中に契約して3年目の20歳が、日本代表のポイントガードと同じポジションで先発を務めている。10月25日の大阪戦も先発で8得点5アシスト、千葉ジェッツは87対65と快勝した。千葉ジェッツの試合は、瀬川が出ている時間と富樫が出ている時間でペースががらりと変わる。そこを観比べてみると、バスケットの奥深さを実感させてくれる。

【動画: 瀬川琉久 10/17 vs島根 21得点ハイライト】▶ バスケットLIVEで観る

山﨑一渉(東京サンロッカーズ)。ドラフト全体1位に輝いた山﨑は、開幕から9試合連続で先発した。平均およそ20分で6.4得点、フィールドゴール32.0%、3ポイント28.3%。シュート成功率の向上にはまだ伸びしろがあるが、そもそも先発の理由はシュートではなかった。201cmのサイズと機動力で、富山のブライアン・アンゴラ、仙台のジャレット・カルバーといった相手の外国籍エースをマークするディフェンダーとして起用されている。クラブが「3ポイントシュートを武器とする若きシューター」と紹介した選手が、ディフェンスで先発の座を勝ち取った。本人も「ディフェンスで活躍できるところをだんだん見つけられている」と話し、1試合5本前後のシュートを「打つべきシュート」と言い切っている。10月17日の長崎戦では3ポイント2本を含む12得点でプロ初の2桁得点。もっとも、直近は少し様子が変わった。10月21日の信州戦は出場なし、23日の大阪戦はベンチ外、25日の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦はベンチスタートで17分、6得点。クラブからの発表はないので憶測は控えるが、次の仙台戦でどんな形でコートに戻ってくるかには注目しておきたい。守備の要である選手のシュートが入り始めたとき、東京サンロッカーズの試合は変わる。

【動画: 山﨑一渉 10/17 vs長崎 プロ初2桁得点ハイライト】▶ バスケットLIVEで観る

湧川颯斗(三遠ネオフェニックス)。197cmの大型ポイントガードで、7試合すべてベンチから出て平均19分半、6.3得点4.3リバウンド3.1アシスト。フリースローは15本中15本と、まだ1本も外していない。10月3日の佐賀戦では11得点7リバウンド4アシストを記録した。ただ、スタッツ以上にサイズでも価値を示す選手だ。本人が「身長の大きさでは勝ってるので、そこを活かしたプレーをオフェンスではやっていきたい」と話す通り、相手のガードより20cm近く高いところからパスを出し、リバウンドに飛び込む。滋賀時代に対戦した大野篤史HCが「目が良い」と評した視野は、三遠に所属する今も健在だ。10月24日の神戸戦は91対89で辛くも逃げ切り、三遠は6勝1敗。10月31日と11月1日には、その上位争いの渦中で琉球ゴールデンキングスのホームに乗り込む。相手ベンチには、同じU22枠で契約した佐取龍之介がいる。

【動画: 湧川颯斗 10/3 vs佐賀 11得点7リバウンドハイライト】▶ バスケットLIVEで観る

▶ 10/31(土)18:05 琉球ゴールデンキングス(佐取龍之介) vs 三遠ネオフェニックス(湧川颯斗) をバスケットLIVEで観る

そして、ドラフトから駆け上がってきた1人。新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)は開幕9試合で先発6、平均23分台で11.7得点。3ポイントは31本打って15本、成功率48.4%。フィールドゴール全体でも5割を超えている。ルーキーの数字としては驚異的なスタッツと言える。圧巻だったのは10月12日の千葉ジェッツ戦だ。この日はベンチスタートだったのに29分49秒で33得点、フィールドゴール17本中13本、3ポイント9本中6本の大躍動。延長までもつれた試合を108対106で勝ち切る原動力になった。相手の先発ポイントガードは瀬川で、この記事の7人のうち2人が同じコートで火花を散らした夜だった。試合後は「チームメートのおかげ。ベンチが『打ち続けろ』と言ってくれた」と本人はあくまで控えめだったが、ラッシ・トゥオビHCは前週の京都戦でクラッチタイムに出られなかった悔しさが燃料になったと明かしている。悔しさを翌週の33得点に変えてしまうあたりに、この選手の芯の強さが出ている。バスケット・カウントがドラフト時に「オールラウンドなプレーが魅力のスモールフォワード」と紹介した選手が、今は3ポイントで数字を作っている。10月17日と19日の2試合を欠場したあと、22日の仙台戦で復帰して10得点、24日の秋田戦では先発に戻った。横浜ビー・コルセアーズはここ2連敗。新井のシュートが、このチームの流れを引き戻す鍵になる。

【動画: 新井楽人 10/12 vs千葉ジェッツ 33得点ハイライト】▶ バスケットLIVEで観る

残る3人は、これからプレータイムを獲得していく段階だ。ただ、この1週間でそれぞれに動きがあった。

赤間賢人(茨城ロボッツ)は、ここまで11試合中7試合に出て合計20分42秒。得点がゼロのまま10月を折り返していたが、24日のアルティーリ千葉戦でついに動いた。5分39秒の出場で3ポイントシュートを含む5得点。今季初得点だ。春に特別指定選手として加入し、昨シーズンは25試合出場で平均6.6得点、「ローテーションの一角を担った」と落慶久ゼネラルマネージャーが評した選手が、ずっと打つことをやめていなかったのが報われた形だ。茨城ロボッツはその試合を含めて5連勝中(10月22日にはアルバルク東京から17度目の対戦で初勝利)。チームの勢いと赤間の5得点が重なった今が、プレータイムが本格的に伸びるかどうかはまさにここからとなる。佐取龍之介(琉球ゴールデンキングス)は出場3試合で合計5分56秒。10月10日の島根戦で1分42秒で2得点、19日の滋賀戦では1分58秒でリバウンド2本、21日のアルティーリ千葉戦でも2分16秒を与えられた。「最後まで諦めないハードワーク」が持ち味と自ら語る選手が、与えられた時間に全てを懸ける姿は、観る人を飽きさせない。今西優斗(立川ダイス)は10月24日の岐阜戦で今季最長の7分22秒に出て3得点2リバウンド。こちらも今季初得点だった。立川ダイスは八王子戦の2連勝に岐阜戦の2連勝を重ねて4連勝、B.ONE東地区の上位争いに食い込んできた。勢いづくチームの中で、勝利を決定づける切り札となれるか。新天地でのさらなる躍動に期待が高まる。

最短距離を通ってB.LEAGUEにたどり着いた今。彼らのストーリーはまだ始まったばかりだ。だからこそ今この数分間を目撃していることが、未来の「あの瞬間を観ていた」に変わっていく。

3. 7人につながる試合

今回取り上げた7人の姿は、この週末の試合で観ることができる。10月31日と11月1日の琉球ゴールデンキングス対三遠ネオフェニックスには、佐取と湧川が同じコートに立つ。10月31日の川崎ブレイブサンダース対横浜ビー・コルセアーズは、復帰したばかりの新井にとって、連敗を止める役回りが期待される試合だ。そして彼らの母校もまた、同じこの秋に熱い戦いを繰り広げている。瀬川の東山高校、湧川の福岡大学附属大濠高校、山﨑の仙台大学附属明成高校、赤間の藤枝明誠高校は、U18日清食品トップリーグ2026のディビジョン1で戦っている。10月10日と11日の第5週では、大濠が明成を73対42で下し、翌日は藤枝明誠が明成を68対61で下した。赤間の母校と山﨑の母校の試合だ。最終週の11月15日には、大濠と東山の直接対決がある。後輩たちが活躍している姿ももちろんだが、7人の高校時代の試合も、バスケットLIVEでウインターカップのアーカイブ配信をしているので観ることができる。

【表1: 7人の高校時代と、B.LEAGUEへの入口】

選手(クラブ・カテゴリ)出身高校・高校時代入口と契約の時期今季(10/25時点)
瀬川琉久(千葉ジェッツ・B.PREMIER)東山高校。IH2024優勝、WC2024ベスト4(準々決勝で40得点)高3の2025年1月4日にプロ契約(クラブ初の高校生プロ契約)11試合(先発11)、9.6得点4.2アシスト
湧川颯斗(三遠ネオフェニックス・B.PREMIER)福岡大学附属大濠高校。WC2021優勝・大会ベスト5、WC2022ベスト8高3の2022年12月30日に滋賀レイクス特別指定→2023-24 B2でレギュラーシーズン60試合全出場→2024年6月 三遠へ7試合、6.3得点4.3リバウンド3.1アシスト
山﨑一渉(東京サンロッカーズ・B.PREMIER)仙台大学附属明成高校。WC2020優勝(決勝で決勝弾)、WC2021ベスト4ラドフォード大学・ノーザンコロラド大学→2026年1月29日 ドラフト全体1位10試合(先発9)、6.4得点3.0リバウンド
赤間賢人(茨城ロボッツ・B.PREMIER)藤枝明誠高校。IH2022・WC2022・WC2023で3位東海大学2年でアーリーエントリー→2026年1月29日 ドラフト全体2位→2月3日 特別指定(25試合6.6得点)→5月 3年契約7試合、平均2分57秒、10/24に今季初得点(5得点)
新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ・B.PREMIER)沼津中央高校。全国大会出場なし(県予選最高3位)日本大学(インカレ2024優勝・優秀選手賞)卒業見込みで→2026年1月29日 ドラフト全体3位→2月10日 3年契約・特別指定9試合(先発6)、11.7得点、3P 48.4%
今西優斗(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ→立川ダイスへ期限付き移籍・B.ONE)至学館高校に在学、名古屋ダイヤモンドドルフィンズU18。U18 CHAMPIONSHIP 2024優勝・MVP2025年3月29日 U22枠でプロ契約→2026年7月 立川ダイスへ期限付き移籍3試合、10/24に今季初得点(3得点2リバウンド)
佐取龍之介(琉球ゴールデンキングス・B.PREMIER)豊見城高校に在学、琉球ゴールデンキングスU18(キャプテン)。U18 ELITE8 2023ベスト5高3の2025年1月22日 U22枠でプロ契約(クラブ初)→2026年6月 契約継続3試合、0.7得点0.7リバウンド
【表2: 7人につながる試合・動画】
区分 選手・母校 試合・動画 日時
B.LEAGUE 瀬川琉久 千葉ジェッツ vs 富山グラウジーズ 10/31(土) 14:05・11/1(日) 14:05
B.LEAGUE 佐取龍之介・湧川颯斗 琉球ゴールデンキングス vs 三遠ネオフェニックス 10/31(土) 18:05・11/1(日) 18:05
B.LEAGUE 山﨑一渉 仙台89ERS vs 東京サンロッカーズ 10/31(土) 14:05・11/1(日) 14:05
B.LEAGUE 赤間賢人 茨城ロボッツ vs レバンガ北海道 10/31(土) 15:05・11/1(日) 15:05
B.LEAGUE 新井楽人 川崎ブレイブサンダース vs 横浜ビー・コルセアーズ 10/31(土) 18:05・11/1(日) 19:05
B.LEAGUE 今西優斗 青森ワッツ vs 立川ダイス 10/31(土) 15:05・11/1(日) 15:05
ハイライト 新井楽人 10/12 横浜BC vs 千葉J 33得点 配信中
ハイライト 瀬川琉久 10/17 千葉J vs 島根 21得点 配信中
ハイライト 山﨑一渉 10/17 東京SR vs 長崎 プロ初2桁 配信中
ハイライト 湧川颯斗 10/3 佐賀 vs 三遠 11得点7リバウンド 配信中
試合アーカイブ 赤間賢人 10/18 茨城ロボッツ vs 大阪エヴェッサ(今季最長出場) 配信中
試合アーカイブ 佐取龍之介 10/10 琉球ゴールデンキングス vs 島根スサノオマジック(2得点) 配信中
試合アーカイブ 今西優斗 9/26 立川ダイス vs 東京Z 配信中
WCアーカイブ 瀬川琉久 WC2024 準々決勝 東山 vs 藤枝明誠(40得点) 配信中
WCアーカイブ 湧川颯斗 WC2021 決勝 福岡大学附属大濠 vs 帝京長岡 配信中
WCアーカイブ 赤間賢人 WC2023 準々決勝 藤枝明誠 vs 開志国際 配信中
WCアーカイブ 山﨑一渉 WC2020 決勝 仙台大学附属明成 vs 東山 配信中
日清トップリーグ 東山・大濠・明成・藤枝明誠 第5週(10/10〜11 大分)の見逃し配信 配信中
日清トップリーグ 大濠 vs 東山 最終週 11/14(土)〜15(日)
WC予選 東山(京都)・大濠(福岡)・明成(宮城)・藤枝明誠(静岡)ほか ウインターカップ都道府県予選 10〜11月

4. 次に地図を塗るのは、高校生

7人の母校を含む高校生たちは今、高校バスケ最高峰の大会「SoftBank ウインターカップ2026」に向けて、都道府県予選を戦っている。11月中旬には、都道府県予選を勝ち抜いた出場校が出揃うので、次回はその出場校と注目選手を紹介する。12月のバスケットボール界は、まさにウインターカップの熱気に包まれる。来年1月のドラフトで高校生の名前が呼ばれるかどうか。12月のウインターカップのコートが、その可能性を握っている。

B.PREMIER、B.ONE、B.NEXT全試合を観れるのはバスケットLIVEだけ!

バスケットLIVEは、B.LEAGUEの全試合をライブと見逃しで配信するサービスです。高校バスケも、インターハイ、BLACK SAMURAI SUMMIT、U18日清食品トップリーグ、ウインターカップを配信しています。

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