
ユドカヘッドコーチはシェングンの早期復帰を願う
好調を維持するロケッツは現地10月29日に行われたバックス戦を132-100で勝利。これで開幕から続く連勝を5に伸ばした。
ロケッツはアルペレン・シェングンが背中のケガで欠場したが、控えセンターのクリント・カペラが22分間のプレータイムで10得点8リバウンド3スティール2ブロックを記録し、その穴を埋めた。フレッド・バンブリートがチームハイの24得点6リバウンド5アシストの活躍を見せ、アメン・トンプソンが23得点で続き、ケビン・デュラントとタリ・イーソンがともに3ブロックと、攻守ともにバックスを圧倒した。
大黒柱の離脱をチームでカバーしたが、イメイ・ユドカヘッドコーチはラジオ番組『SportsTalk 790』に出演した際、「数試合の短期的な欠場が見込まれているが、彼が早く復帰してくれることを願っている」と、シェングンへの思いを語っていた。
シェングンはここまで平均34分のプレータイムで24.5得点(キャリアハイ)、9.0リバウンド、7.0アシスト(キャリアハイ)を記録と、最高のスタートを切っていただけに、ここでの離脱は無念だろう。ただ、サンダーのジェイレン・ウィリアムズやティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズは手術が必要な重傷を負ったため、数試合の欠場で済むのは不幸中の幸いと言える。
シェングン離脱の期間にどれだけチームの底上げができるか。開幕からの連勝をどこまで伸ばせるかとともに注目が集まる。