
B.PREMIERは開幕から4週、107試合を終えた。NAGOYAダイヤモンドドルフィンズは6戦全勝、広島ドラゴンフライズは開幕8連勝、アルバルク東京が8勝1敗で続く。一方で佐賀バルーナーズは1勝8敗、大阪エヴェッサは1勝7敗と、序盤戦の明暗がはっきりしてきた。ただし、無敗の2クラブが戦ってきた相手の顔ぶれは同じではない。今回は、実測のレーティングをB.LEAGUE公式のアドバンスドスタッツに揃えたうえで、対戦相手の成績まで織り込んだ「相手補正後レーティング」を初めて示す。そのうえで、10月23日(金)から26日(月)の22試合から注目の5カードを選び、本命と点差の目安を組み立てる。数値は今季の実測に基づく推定で、結果を保証するものではない。本稿は10月19日時点の107試合に基づく。


