復帰までの目処については公表されず

アルバルク東京は10月5日、ラクラン・オルブリッチが左内側側副靱帯損傷、左脛骨骨挫傷、左大腿骨骨挫傷、 左前下脛腓靱帯損傷のためインジュアリーリストに登録したことを発表した。

オーストラリア出身、現在22歳のオルブリッチは208cm107kgのパワーフォワード兼センター。カリフォルニア大リバーサイド校からオーストラリアNBL1の数々の球団を渡り歩き、2023-24シーズンからはイラワラ・ホークスで活躍した。2025年にはアジアカップ予選にオーストラリア代表として名を連ねた。昨シーズンはブルズでプレーし河村勇輝と共闘している。今シーズンはここまで3試合に出場し、平均32分6秒のプレータイムで18.3得点、10.0リバウンド、4.8アシストを記録していた。

しかし、10月2日に行わられた千葉ジェッツ戦のダブルオーバータイム終了間際に、足を気にするそぶりを見せてロッカールームに引き下がり、第2戦となった4日の試合には出場していなかった。