コヴァーチヘッドコーチのバスケを熟知するビッグマン

千葉ジェッツは9月29日、マット・コステロが左第4・5中足骨骨間靱帯損傷及び腓骨筋炎の診断を受けて、インジュアリーリストに登録したことを発表した。全治まで4〜6週間かかる見込み。

アメリカ出身、現在32歳のコステロは208cm111kgのセンター兼パワーフォワード。ミシガン州立大からドラフト外でホークスに加入し、グリズリーズ、スパーズなどでプレーた後、2019年から活躍の場をスペインに移した。2024-25シーズンと2025-26シーズンは今シーズンより千葉Jの指揮官を務めるアドリアン・コヴァーチと同じバレンシアに所属し、リーガFCBでは31試合、ユーロリーグでは40試合に出場。3ポイントシュートを得意とするストレッチビッグとして、2025-26シーズンのスペインリーグ優勝、ユーロリーグベスト4という好成績に貢献した。今シーズンは開幕戦となる東京サンロッカーズ戦に出場したが、6分53秒のプレータイムに留まっていた。