
優勝クラブは賞金300万円、トップ投稿者にも景品を授与
Bリーグは9月29日、インフロニア・ホールディングス株式会社とともに、クラブとファンや市民が一体となって地域を支え、盛り上げるための参加型競技『バスケインフラリーグ(BIリーグ)2026-27』を実施することを発表した。開催期間は10月4日から2027年2月14日までとなっている。
バスケインフラリーグは、クラブの『ディフェンス力』を競うため、レギュラーシーズンの失点数で順位付けをする『バスケットボールリーグ部門』と、バスケットゴールや消防水利標識の投稿や点検、地域スポットの訪問など、参加者の活動をポイント化する『インフラリーグ部門』の2部門で構成。両部門で得たポイントを合算して総合優勝を果たしたクラブには賞金300万円、個人賞(MVP賞)を獲得したファンには応援クラブに所属する選手のサイン入りボールが贈られる。
また、同時期に『ユースサポート on BIリーグ』の実施も発表。この企画は、Bリーグクラブが選定した地域のおすすめスポットや、インフロニア・ホールディングスのコーポレートキャラクター『キャレたん』がお気に入りのインフラスポットに訪れた数をポイント化して競い合うイベントとなっている。クラブと参加者の順位は、おすすめスポット訪問数に応じて決定され、最終順位に応じて、各クラブには賞金総額500万円を山分けしてユースクラブの活動支援金として贈呈。その他にも最多投稿ポイント獲得者には、応援クラブのキャプテンのサイン入りグッズがプレゼントされる。
インフラリーグには専用アプリをダウンロードして参加が可能。ぜひとも応援するクラブのサポートのために参加してほしい。