ファーストシーズンは全敗で閉幕
日本バスケットボール協会(JBA)がロサンゼルス五輪に向けて特別編成した3x3チーム『Team TOKYO 2026』は、8月15日と16日に今シーズン最終戦となる『FIBA 3×3 SINGAPORE Challenger』に出場。予備予選敗退に終わった。
Team TOKYO 2026はBリーグに所属する6選手から構成されたチームで、今大会には江原信太朗、長谷川比源、ケネディ・トーマスが参加。小川麻斗、中村太地、ホルツ ジェイク幸輝はいずれもコンディションまたはスケジュールの都合で参加できず、3人制プロチームでプレーする松澤⼤晃が追加で加わった。
3x3のプレー経験が豊富なビッグマンのケネディを初めてロスターに加え、初勝利と予選突破を目指したTeam TOKYO 2026だったが、予備予選でShaghaiに17-21、Christchurch BBNZに16-20で敗れた。
不慣れな3人制で3つの大会に挑んだTeam TOKYO 2026だったが、ファーストシーズンは6戦全敗、予選突破ゼロという悔しい結果に終わった。現状、JBAから今後の強化や選考に関する発表は出ていないが、引き続きロス五輪出場権獲得に向けてさまざまなアクションを行っていく。
【Team TOKYO 2026の今シーズンの試合結果】
Lion City Challenger(6月20日)
TOKYO 13-21 TRONTO
TOKYO 14-20 BORDEAUX
※予選敗退
Batam Challenger(7月25日)
TOKYO 13-21 DeQing
TOKYO 13-21 Minakami TOWN.EXE
※予備予選敗退
SINGAPORE Challenger(8月15日)
TOKYO 17-21 Shanghai
TOKYO 16-20 Christchurch BBNZ
※予備予選敗退
