
出場した全選手が得点を記録
8月13日からインドにて開催されている『FIBA U18アジアカップ2026』で、男子U18日本代表は開幕戦となった開催国インドとの試合を91-56で勝利した。
日本は藤原弘大のステップバックシュートで先制すると恒岡ケイマン、ベネディクト研一郎と続く。徐々に点差を広げる日本は第2クォーターに入ると、3ポイントシュートが効果的に決まりリードを広げる。この流れは後半に入っても続き、第3クォーターでは今野瑛心が2分間で4本の3ポイントシュートを沈めてインドを突き放すことに成功する。セーフティーリードを保った日本はプレータイムをシェアし、選手全員が得点する完勝で初戦をモノにした。
個人スタッツでは、ベネディクトが20分31秒のプレータイムで20得点4リバウンド4スティールと攻守にわたってチームを牽引。恒岡が13得点15リバウンド4アシスト2スティールとダブル・ダブルの活躍を見せた。なお、『BLACK SAMURAI SUMMIT 2026』で行われた試合で負傷した白谷柱誠ジャックは出場しなかった。
日本は16日に、初戦で韓国に敗れたカザフスタンと対戦する。
【試合結果】
日本 91(19-13、23-15、26-14、23-14)56 インド
◾️主なスタッツ
ベネディクト研一郎:20得点4リバウンド4スティール
恒岡ケイマン:13得点15リバウンド4アシスト2スティール
今野瑛心:16得点9リバウンド3スティール
髙橋歩路:12得点
【グループD順位表】
1位:日本(1勝)
2位:韓国(1勝)
3位:カザフスタン(1敗)
4位:インド(1敗)