昨シーズン平均16.0得点を記録した204cmのビッグマン

名古屋ダイヤモンドドルフィンズは8月4日、ライアン・ルーサーと契約を締結したことを発表した。

アメリカ出身、現在31歳のルーサーは204cm102kgのパワーフォワード兼センター。トルコを中心にヨーロッパ諸国を渡り歩いた後、2024-25シーズンから大阪エヴェッサでプレーした。昨シーズンは56試合に出場し、平均26分20秒のプレータイムで16.0得点、6.5リバウンド、3.0アシストを記録した。

ルーサーはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「ドルフィンズファンの皆様、こんにちは。日本に戻り、Bリーグプレミアでプレーできることをとても嬉しく思います。名古屋という素晴らしい組織でプレーする機会をいただき、感謝しています。一生懸命努力し、最高のチームメイトになれるよう頑張ります。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。早くシーズンを始めたくてたまりません!」

■名古屋Dの契約情報(2026年8月4日時点)
【新規】クエンティン・ミロラ・ブラウン(千葉Jから移籍)、ライアン・ルーサー(大阪から移籍)、ロイ・ラナヘッドコーチ
【継続】齋藤拓実、張本天傑、中東泰斗、若野瑛太、今村佳太、加藤嵩都、小澤飛悠、スコット・エサトン、アイザイア・マーフィー、ジェイク幸輝・ホルツ、アーロン・ヘンリー、今西優斗(立川に期限付き移籍)
【退団】、佐藤卓磨(横浜BCに移籍)、カイル・リチャードソン(横浜BCに移籍)、アラン・ウィリアムズ、ショーン・デニスヘッドコーチ(東京SRに移籍)