吉本泰輔がヘッドコーチとしてチームを率いる

日本バスケットボール協会は7月30日、9月に開催される 『第20回アジア競技大会 (2026/愛知・名古屋)』 に出場する男子日本代表メンバーを発表した。『FIBAワールドカップ2027アジア予選』の主力は選ばれず、今後Bリーグでの活躍が期待される選手中心の構成になった。

34歳のアレックス・カークを除き、20代中盤の選手が中心。ワールドカップ予選でロスター入りした金近廉、最終候補に残った黒川虎徹も名を連ねている。また桶谷大ヘッドコーチの代わりにアシスタントコーチを務めている吉本泰輔が指揮を執ることも決まっている。

大会終了がBリーグ開幕の数日前となるが、アジア版オリンピックとも称されるこの大会は国際大会経験を積む絶好の機会となっている。そして、前回大会は8位という結果に終わっているため、今大会は好成績を残すことにも期待がかかる。

【アジア競技大会男子日本代表メンバー】
アレックス・カーク(C/211cm114kg/34歳/川﨑ブレイブサンダース)
シェーファーアヴィ幸樹(C/206cm106kg/28歳/仙台89ERS)
津屋一球(SG/191cm92kg/28歳/三遠ネオフェニックス)
高島紳司(SG/191cm90kg/25歳/宇都宮ブレックス)
黒川虎徹(PG/175cm76kg/25歳/アルティーリ千葉)
狩野富成(C/206cm105lg/24歳/東京サンロッカーズ)
小川敦也(PG/190cm85kg/24歳/宇都宮ブレックス)
山内ジャヘル琉人(SG/190cm96kg/23歳/川崎ブレイブサンダース)
ジャン・ローレンス・ハーパージュニア(PG/181cm82kg/23歳/東京サンロッカーズ)
金近廉(SF/197cm98kg/23歳/千葉ジェッツ)
山﨑一渉(SF/200cm100kg/23歳/東京サンロッカーズ)
川島悠翔(PF/200cm99kg/21歳/シアトル大)