
若手の成長と実力者の加入で新たな歴史を刻む
アルティーリ千葉は7月7日、2026-27シーズンの開幕ロスターが確定したことを発表した。
2021-22シーズンにB3へ参入したA千葉は、短期間でB2昇格、さらにB2優勝を果たしてB1へ到達。B1初年度の昨シーズンは19勝41敗、東地区11位で終えたものの、B1という高い舞台で貴重な経験を積んだ。
昨シーズンから在籍する9選手とアンドレ・レマニスヘッドコーチが継続となり、チームの軸を維持。日本代表候補にも選出された黒川虎徹は、リーグ屈指の若手日本人ガードとしてさらなる飛躍が期待される。また、デレク・パードンも残留しインサイドの要としてチームを支える。今オフは大型補強にも成功。日本代表の安藤誓哉に加え、レギュラーシーズンMVPを2年連続で受賞したD.J・ニュービルを獲得し、リーグ屈指のバックコート陣を形成。専用練習施設『HURIC PERFORMANCE CENTER(ヒューリック・パフォーマンスセンター)』も完成し、環境面も充実した。B3から急成長を遂げてきたクラブが、Bプレミア初代王者を目指す。
■2026-27シーズン開幕ロスター
木田貴明(SF/188cm/87kg)
D.J・ニュービル(PG・SG/193cm/96kg)宇都宮から移籍
黒川虎徹(PG/177cm/72kg)
青木ブレイク(PF/204cm/102kg)宇都宮から移籍
デレク・パードン(PF・C/203cm/107kg)
長谷川智也(SG/185cm/82kg)
安藤誓哉(PG/181cm/81kg)横浜BCから移籍
杉本慶(PG/183cm/80kg)
ブランドン・アシュリー(PF/206cm/104kg)
熊谷尚也(SF/195cm/95kg)
エヴァンスルーク(PF/203cm/100kg)
渡邉伶音(SF・PF/206cm/98kg)
◾️コーチングスタッフ(アシスタントコーチまで記載)
ヘッドコーチ:アンドレ・レマニス
アシスタントコーチ:河内修斗、栗原貴宏、瀧澤賢志、冨岡大地、石井悠右