チームの優勝に貢献できるよう全力で戦います

大阪エヴェッサは7月15日、ジェイムズ・パルマー・ジュニアと契約を締結したことを発表した。

アメリカ出身、現在29歳のパルマー・ジュニアは196cm94kgのシューティングガード。ネブラスカ大からNBA傘下のGリーグでプロキャリアをスタートさせ、ポーランド、フランスを渡り歩いて2023-24シーズンからトルコでプレーした。昨シーズンは強豪のガラタサライに所属し、『FIBAチャンピオンズリーグ』では平均31.3分のプレータイムで13.4得点、4.9リバウンド、5.0アシストを記録してベストファイブに選ばれた。

今野翔太ゼネラルマネージャーは、卓越したスキルを兼ね備えた高いオフェンス能力がパルマー・ジュニアの魅力と説明。「強烈なドライブからのフィニッシュや、勝負所でのアウトサイドシュートだけでなく、周りを活かすプレースタイルにも長けており、コート上のあらゆる局面でチームに流れを引き寄せる存在感を発揮してくれることを期待しています」

パルマー・ジュニアはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「自分のこれまでの経験とエネルギーをコート上で最大限に発揮し、チームの優勝に貢献できるよう全力で戦います。日本へ行き、この特別なクラブを創り上げる熱いファンの皆さまにお会いできることを、心から心待ちにしています。やったるで!」

◾️大阪の契約状況(2026年7月15日時点)
【新規】セバスチャン・サイズ(A東京から移籍)、ソン ギョチャン(海外クラブから移籍)、ジェイムズ・パルマー・ジュニア(海外クラブから移籍)
【継続】青木保憲、坂本聖芽、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、牧隼利、ヴォーディミル・ゲルン、藤田弘輝ヘッドコーチ
【退団】レイ・パークスジュニア(茨城に移籍)、ライアン・ルーサー、マット・ボンズ(川崎に移籍)、鈴木達也(奈良に移籍)