
菅野は今年の1月に右膝前十字靭帯を損傷して契約解除に
長崎ヴェルカは7月13日、菅野翔太、大友隆太郎とユーススクールアドバイザー契約を締結したことを発表した。なお、2名は練習生としてトップチームの活動に参加することが決まっている。
福島県出身、現在34歳の菅野は190cm88㎏のスモールフォワード。仙台89ERSでの練習生期間を経て、2014-15シーズンに地元の福島ファイヤーボンズでプロキャリアをスタート。一時は三遠ネオフェニクスに移籍をするが、2020-21シーズンから福島に復帰して2024-25シーズンまで所属していた。昨シーズンは森川正明が左膝前十字靭帯を損傷したことを受けて、緊急補強で昨年の9月4日に契約を締結したが、1月の練習中に負傷し、右膝前十字靭帯損傷と診断されて手術を実施。3月に契約解除となりサポートスタッフとしてクラブに従事していた。
茨城県出身、現在32歳の大友は191cm97kgのシューティングガード。2016-17シーズンにサイバーダイン茨城ロボッツ(現・茨城ロボッツ)で特別指定選手としてキャリアをスタートさせ、滋賀レイクスターズ(現・滋賀レイクス)の練習生を経てベルテックス静岡、愛媛オレンジバイキングスと渡り歩いた。昨シーズンは東京ユナイテッドバスケットボールクラブに所属し、レギュラーシーズン22試合に出場して平均6分11秒のプレータイムで0.9得点、0.3アシストを記録した。