
Bリーグオールスター史上初の女性レフェリーに選出
日本バスケットボール協会(JBA)は7月1日、JBA公認プロフェッショナルレフェリーとして新たに北沢あや子、名越龍男、眞榮喜工、柳田雅人を認定したことを発表した。プロフェッショナルレフェリーはこれで総勢13名となった。
女性初のプロフェッショナルレフェリーとなった北沢は、2024-25シーズンに行われた広島ドラゴンフライズvs長崎ヴェルカの試合で女性初のB1クルーチーフ(主審)を担当し、同シーズンに開催されたオールスターでも史上初の女性レフェリーとして参加した。
JBAはBリーグの『B.革新』によって増加した平日開催への対応などのために、プロフェッショナルレフェリーを今後も増員していく方針を打ち立てた。2026-27シーズンのBリーグならびにWリーグでは延べ約200名の国内トップレフェリーが試合を担当するが、多くのレフェリーが他の職業に就きながら審判活動している状況を鑑み、環境の整備を進めるとともに、効率的・効果的な情報共有や、審判技術のさらなる向上に努めていく。