今野GM「カルチャーに完璧にフィットすると確信」

大阪エヴェッサは6月25日、セバスチャン・サイズと新たに契約を締結したことを発表した。

スペイン出身、現在31歳のサイズはスペイン代表の実績を持つ205cm106kgのセンター兼パワーフォワード。2017年よりスペインでプロキャリアをスタートさせ、2019-20シーズンにサンロッカーズ渋谷に加入しBリーグデビューを果たす。2020年は千葉ジェッツへ移籍し、Bリーグファイナル制覇、MVPを獲得。2021-22シーズンからアルバルク東京へ加入し、5年目となる今シーズンは59試合に先発出場し、平均27分01秒のプレータイムで17.3得点、7.3リバウンド、1.4アシストを記録した。

今野翔太ゼネラルマネージャーは「彼の最大の魅力は、得点力だけではありません。常にハードワークを惜しまず、コートの端から端まで走り切るその高い機動力とハッスルこそが、我々の目指す『DOG FIGHT』のカルチャーに完璧にフィットすると確信しています。チームを鼓舞し続ける彼のプレーは、必ずやヴェッサーの皆さまの心を震わせるはずです」と期待している。

サイズはクラブを通じて以下の通りコメントしている。「来シーズンから大阪エヴェッサの一員としてプレーできることを心から楽しみにしています。熱い声援を送ってくださるブースターの皆さまにお会いするのが待ちきれません!チーム一丸となって、プレーオフ進出という目標の達成に向けて全力で戦います。ご声援のほど、よろしくお願いします!」

◾️大阪の契約状況(2026年6月25日時点)
【新規】セバスチャン・サイズ(A東京から移籍)
【継続】青木保憲、坂本聖芽、高橋快成、植松義也、竹内譲次、合田怜、木下誠、牧隼利、ヴォーディミル・ゲルン、藤田弘輝ヘッドコーチ
【退団】レイ・パークスジュニア(茨城に移籍)、ライアン・ルーサー、マット・ボンズ、鈴木達也(奈良に移籍)