
千葉Jの数々の歴史を知るパワーフォワード
千葉ジェッツは6月17日、荒尾岳と契約を継続したことを発表した。
富山県出身、現在39歳の荒尾は198cm105kgのパワーフォワード。青山学院大を経て、2009年にトヨタ自動車アルバルク(現・アルバルク東京)でプロキャリアをスタートさせ、2013-14シーズンに千葉Jに移籍し、5シーズンを過ごした。その後、滋賀レイクスターズ(現・滋賀レイクス)、広島ドラゴンフライズ、仙台89ERSを渡り歩き、2022-23シーズンに再び千葉Jに加入した。今シーズンはレギュラーシーズンで31試合に出場し、平均3分57秒のプレータイムで0.1得点、0.5リバウンドを記録した。
荒尾はクラブを通じて以下の通りコメントしている。「来シーズンも千葉ジェッツでプレーできることに感謝しています。支えてくださる皆さまへの恩返しができるよう日々全力で取り組みます。応援よろしくお願いします!」
◾️千葉Jの契約状況(2026年6月17日時点)
【継続】田代直希、富樫勇樹、金近廉、瀬川琉久、菅野ブルース、原修太、荒尾岳
【未発表】渡邊雄太、深水虎太郎
【退団】ジョン・ムーニー(国外クラブへ移籍)、小川麻斗(神戸に移籍)、ディー・ジェイ・ホグ、二上耀(三遠に移籍)、ナシール・リトル(佐賀に移籍)、ギャリソン・ブルックス、トレヴァー・グリーソンヘッドコーチ(国外クラブへ移籍)、加藤ダニエル(信州に移籍)、クエンティン・ミロラ・ブラウン
【引退】西村文男