本大会は9月にドイツのベルリンで開催
現地時間4月21日に、『FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026』の組み合わせ抽選会が行われる。
本大会は9月4日から13日にかけて、ドイツのベルリンで開催。前回大会は12チームの出場だったが、今大会は元来通り16チームで世界一を争う。出場チームは2025年に開催された大陸選手権の優勝国と、開催国のドイツ、そして3月に世界4都市で開催された予選トーナメントを勝ち抜いたチームで構成される。
日本は予選トーナメントを2勝3敗としていたが、同率のカナダとのタイブレークを制して本大会出場を決めた。出場国は日本の他に、大会5連覇を目指すアメリカ、FIBAランキング上位のフランス、オーストラリア、中国などといった、錚々たる顔ぶれが揃った。
本大会のグループリーグはA、B、C、Dの4つに分けられる。そして各グループの上位3チームが決勝トーナメントに進出。グループ1位はベスト8から、グループ2位と3位はベスト8決定戦からの参加となる。
抽選会はFIBAランキングやこれまでの実績を元に4つのシードグループに分けられ、グループリーグは各シードからそれぞれ1チームずつが選ばれる。
シード1:ドイツ、アメリカ、フランス、オーストラリア
シード2:中国、ベルギー、スペイン、ナイジェリア
シード3:日本、プエルトリコ、イタリア、韓国
シード4:トルコ、チェコ、マリ、ハンガリー
また、以下の条件が設定されている。
・1グループにつき、ヨーロッパは最大2チーム
・1グループにつき、アフリカ、アメリカ大陸、アジア/オセアニアは最大1チーム
・開催国のドイツはグループAに入る。
そのため、日本目線でいうと、オーストラリア(シード1)、中国(シード2)と一緒のグループになることはない。アメリカ(シード1)、ベルギー(シード2)、ヨーロッパ勢(シード4)と同グループになることは避けたいところだ。
【出場国一覧】(4月16日現在のFIBAランキング順)
アメリカ(1位)
フランス(2位)
オーストラリア(3位)
中国(4位)
ベルギー(5位)
スペイン(6位)
ナイジェリア(8位)
日本(10位)
ドイツ(11位)
プエルトリコ(13位)
イタリア(14位)
韓国(15位)
トルコ(16位)
チェコ(17位)
マリ(18位)
ハンガリー(19位)
