3月に加入してレイナルド・ガルシアの穴を埋める活躍

佐賀バルーナーズは4月16日、デイボン・リードとの契約を双方合意の上で満了させたことを発表した。リードは同日付けで自由交渉選手リストへ公示される。

アメリカ出身、現在30歳のリードは198cm100kgのスモールフォワード。マイアミ大を経て、2017年のNBAドラフト32位でサンズに入団。その後はNBA各チームやGリーグを渡り歩き、2022-23シーズンはレイカーズで八村塁のチームメートとなった。今シーズンは、ライジングゼファー福岡でプレーした後、越谷アルファーズに移籍。レイナルド・ガルシアのインジュアリーリスト入りに伴い、佐賀と短期契約を締結して9試合に出場し、平均22.42分のプレータイムで10.6得点、4.2リバウンド、3.4アシストを記録していた。

リードはクラブの公式サイトを通じて以下の通りコメントしている。「短い時間でしたが、自分の存在やインパクトを少しでも感じてもらえていたらうれしいです。佐賀はこれからも特別な場所として心に残り続けます!」