アルバルク東京が日本代表の竹内譲次、キャプテンを務めた3選手、さらに名前がバズったあの選手の契約継続を発表

2017/06/09
Bリーグ&国内
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写真=野口岳彦

ザック「ざっくばらんに頑張るから応援よろしく!!」

2日前に二ノ宮康平が琉球ゴールデンキングスに移籍。アルバルク東京のロースターに注目が集まっていた中、キャプテンの正中岳城、菊地祥平、伊藤大司の3選手、さらにザック・バランスキーと竹内譲次の計5選手との契約を継続することを発表した。

60試合のレギュラーシーズンに加え、毎月行われる代表強化合宿、さらにはチャンピオンシップとハードなスケジュールをこなした竹内は「開幕戦からプレーオフまで息つく暇なく過ぎ去っていったような感覚です」とコメント。また自らのチームを『優勝を義務付けられている』と表現し、こうコメントした。「昨シーズンを振り返ると、この一年は自分自身色々なことで悩み、考えさせられた一年でした。結果においても優勝を義務付けられているチームとして到底喜べるものではありません。これらの苦い思いを糧にまた挑戦していきたいと思います」

トヨタ一筋10年目のシーズンを終えた正中は「この素晴らしく尊い機会に感謝するとともにアルバルク東京のビジョンや活動目的を理解して、チームの成功に向けての一助となれるようこだわりを持って努めていきたいと思っておりますので、応援よろしくお願い致します」とベテランらしく重みのある言葉で来シーズンへの意気込みを綴った。

一方で「来季もアルバルクだぜ!!イェーーーーイ!!!!また、ざっくばらんに頑張るからみんな応援よろしく!!」と若さ全開のコメントを発表したのがザック・バランスキー。シーズン中にそのインパクトのある名前で脚光を浴びたこともあり、「そして来季は名前ではなくプレーで世間に知られるように頑張ります!」と名前負けしないように活躍することを誓った。