信州ブレイブウォリアーズ

 

アンジェロ・チョルは退団に

信州ブレイブウォリアーズがJ.J.オブライエンの獲得を発表した。

アメリカ出身、33歳のオブライエンは200cm100kgのスモールフォワード兼パワーフォワード。Gリーグでキャリアをスタートさせ、その後はカザフスタンやロシア、フランス、モンテネグロを渡り歩き、直近の2シーズンはトルコでプレーした。2016年にGリーグのオールルーキーチームに選出され、2021年にはユーロカップ優勝、2023年にもモンテネグロリーグで優勝を経験している。

オブライエンはクラブの公式サイトで以下のコメントを発表している。「「ここにいられることに感謝し、スタートを切れることにワクワクしています。チームメイトとプレーし、チームが優勝を目指すお手伝いができればと楽しみにしています」

また信州は同日、アンジェロ・チョルとの契約を双方合意のうえで解除したことも発表した。南スーダン共和国出身のチョルは206cm102kgのパワーフォワード。2017-18シーズンに仙台89ERSへ加入して日本でのキャリアをスタートさせると富山グラウジーズや秋田ノーザンハピネッツなどでプレー。昨シーズンは東京ユナイテッドバスケットボールクラブでプレーし、今シーズンは出場した40試合中16試合で先発を務め、平均18.37分のプレータイムで6.8得点、6.1リバウンド、1.1アシストを記録していた。なお、移籍先はすでに決定しており、後日移籍先クラブから発表される予定だ。