新井楽人

「ドライブを活かした得点力で貢献できるように頑張ります」

横浜ビー・コルセアーズは『Bリーグドラフト2026』において、1巡目3位(全体3位)で指名した新井楽人と2026-27シーズンの選手契約を締結。新井との契約期間は2026-27シーズンから2028-29シーズンまでの3年間で、今シーズンも特別指定選手として登録したことを発表した。なお、2月14日に開催されるファイティングイーグルス名古屋戦からベンチエントリーが可能となる。

愛知県出身、21歳の新井は190cm90kgのスモールフォワード。沼津中央から日本大に進学し、オールラウンドなプレーで活躍。昨年は米須玲音、新沼康生らとともに『全日本大学バスケットボール選手権』の優勝に貢献した。8月27日から11月2日にかけて開催された『関東大学バスケットボールリーグ戦』1部では優秀選手賞を受賞し、個人総得点でも340得点で5位につけた。

新井は公式ホームページを通して以下のコメントを発表している。「B.LEAGUE PREMIERという舞台で、横浜ビー・コルセアーズの一員としてプロキャリアをスタートできることを、大変嬉しく思います。自分の強みであるドライブを活かした得点力やフィジカルなディフェンスで、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。また、情熱的で一体感のある横浜ビー・コルセアーズのファン・ブースターの皆さまの前でプレーできることを楽しみにしています」

白井英介代表取締役兼ゼネラルマネージャーも以下のようにコメントしている。「新井選手は、高い身体能力を活かした豪快なダンクに加え、アウトサイドシュートや力強いペイントアタックなど、多彩な得点パターンを持つ大学バスケ界屈指のスコアラーです。また、強度の高いディフェンスや積極的なリバウンドも大きな強みであり、攻守両面で高いパフォーマンスを発揮することができます。将来はB.LEAGUE PREMIERを代表する選手の一人として大きく成長し、クラブを牽引する存在になってくれると確信しております」