
トップレベルの技術とマインドを高校生に伝える
アシックスとアドバイザリースタッフ契約を締結した渡邊雄太が、船橋市立船橋高等学校バスケットボール部の男女56名と、交流イベント『Welcome to the ASICS Family. 1st Meeting with Yuta Watanabe
~Sound Mind, Sound Body~』を実施した。
交流会では、渡邊本人が主導となってシュート練習を中心とした実践パートと高校生からの質問に答える座談会が実施された。シュート練習ではNBA選手も取り入れている基礎的なシュート練習から紹介し、練習で打つ一つひとつのシュートの重要さを説いた。高校生の実践練習の場では、渡邊がリバウンドに入りアドバイスを送っていた。
座談会ではブランド・スローガンの『Sound Mind, Sound Body』を引き合いに「心と体は二つで一つ。どちらが欠けても良い状態は作れない。どちらも保ってこそ、バスケットボールで良い試合ができる」と、心と身体のあり方について語った。
渡邊は高校生の質問にも真摯に受け応えをし、周りも成長を続けているので自身の成長には気付きにくいこと。自分の限界を決めることなく、あきらめることなく努力を続けること。完璧を求めず、落ち込んだ時は『なぜバスケをやっているのか』という原点に立ち返って、自分の気持ちと向き合う大切さを伝えた。
交流会の最後には、渡邊がこの交流会で印象に残った高校生を3名ピックアップし、サイン入りグッズをプレゼント。終始リラックスした表情でイベントを楽しんだ渡邊は、次世代を担う子どもたちに次のメッセージを送った。「大きい夢を口にして、言い続けてほしい。否定されることがあっても、夢に向かってひたすら努力を続けてほしい」
トップレベルを経験している渡邊からの言葉は、現役高校生にとって良い刺激になったに違いない。