ともに2月1日に行われた京都ハンナリーズ戦で負傷

島根スサノオマジックは2月4日に、北川弘飯尾文哉が2月1日に行われた京都ハンナリーズ戦で負傷し、北川は左膝前十字靭帯断裂で全治未定、飯尾は左足関節捻挫で全治まで4週間という診断を受けたことを発表した。

滋賀県出身、現在34歳の北川は183cm75kgのポイントガード。広島ドラゴンフライズでキャリアをスタートさせ、2018-19シーズンに島根に加入。今シーズンは、ここまで29試合に出場して平均8.24分のプレータイムで1.6得点、0.8アシストを記録。8季目を迎えた今シーズンはコーキャプテンとして、チームのまとめ役を担っている。

大阪府出身、現在25歳の飯尾は187cm85kgのシューティングガード。日本大在学中に特別指定選手として地元の大阪エヴェッサで2シーズン活動し、2023-24シーズンに同クラブとプロ契約を締結した。シーズンを重ねるごとに出場時間が増え、昨シーズンは60試合全試合に出場を果たした。今シーズンに島根に移籍をすると、すぐに信頼を勝ち取り、34試合中27試合で先発出場、平均21.57分のプレータイムで6.7得点、1.8リバウンド、1.6アシストを記録している。