横浜エクセレンス

次戦の山形ワイヴァンズ戦は出場不可

Bリーグは2月4日に、規約・規程違反により横浜エクセレンスの河合竜児ヘッドコーチに1試合の出場停止と罰金5万円の懲罰を科したことを発表した。

懲罰の対象となったのは2月1日に行われた信州ブレイブウォリアーズ戦。第4クォーター残り8分54秒頃にテクニカルファウル、同じく残り3分24秒頃に再びテクニカルファウルを宣告され、失格・退場となった行為で、懲罰規定第5条『懲罰の基準』第1項第1号および同第6条『選手等に対する罰金』が適用条項となった。これによって2月7日に行われる、山形ワイヴァンズ戦は指揮を執ることができなくなった。

愛知県出身、現在50歳の河合は当時実業団リーグに所属していたオーエスジー(現・三遠ネオフェニックス)で選手として活躍し、1999年に現役を引退。その後コーチの道に進むと、一時はチーム統括に就任しbjリーグ制覇に貢献した。2011-12シーズンには長年指揮を執っていた中村和雄の退任を受けてヘッドコーチを経験した後、数々のプロクラブで指揮官として活躍し、2024-25シーズンから横浜EXのヘッドコーチを務めている。