
三遠ネオフェニックスは日本体育大に貫禄を見せる勝利
1月7日に『第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会』のファイナルラウンド2回戦が、国立代々木競技場第一体育館と第二体育館(ともに東京都渋谷区)で行われた。
B1枠で出場する8チームが登場した2回戦は、三遠ネオフェニックスが日本体育大に93-38と貫禄を見せつけて勝利。日本体育大の前半のスコアを13得点に抑えると、出場した9選手のうち6選手が2桁得点の活躍を見せて圧勝した。2回戦のベストマッチは、B2で12連勝中の勢いそのままに1回戦を突破した横浜エクセレンスと琉球ゴールデンキングスの一戦。試合終盤まで互角の戦いが続く中、試合時間残り1分14秒、琉球の岸本隆一が得意の長距離砲を決めて11点差に広げる。この一本で勝敗が決したかと思われたが、横浜EXの永野威旺が連続3ポイントシュートで5点差まで追い上げる。最後はファウルゲームに臨みを託したが66-73で敗れた。
準々決勝に進出したB1の8クラブは、8日に代々木第一体育館で試合を行う。
【2回戦結果】
群馬クレインサンダーズ 94-59 リンタツ
富山グラウジーズ 79-89 アルバルク東京
三遠ネオフェニックス 93-38 日本体育大学
アルティーリ千葉 78-62 島根スサノオマジック
宇都宮ブレックス 82-64 信州ブレイブウォリアーズ
JR東日本秋田PECKERS 70-93 千葉ジェッツ
琉球ゴールデンキングス73-66 横浜エクセレンス
ライジングゼファー福岡 42-95 シーホース三河
【準々決勝日程】
11:00 群馬クレインサンダーズ vs アルバルク東京
14:00 三遠ネオフェニックス vs アルティーリ千葉
17:00 宇都宮ブレックス vs 千葉ジェッツ
20:00 琉球ゴールデンキングス vs シーホース三河