楽しんだもの勝ち!萌音ちゃんと行くBリーグ@アオーレ長岡でプレーオフの熱狂を

2019/05/02
Bリーグ&国内
4167

モデル&DJとして多方面に活躍するmonemilkこと城品萌音さんの『バスケット・カウント』とのコラボ企画第9弾。Bリーグはレギュラーシーズンの全60試合を終えて、いよいよ優勝を争うトーナメント、チャンピオンシップに突入。今回は新潟アルビレックスBBのホームアリーナ、アオーレ長岡でのアルバルク東京戦にお邪魔します。

新潟県の長岡駅に向けて、東京駅から出発です。さすが、史上最長10連休のゴールデンウィーク初日、帰省と旅行の皆さんでめちゃめちゃ混んでいます。

日本海側の新潟県は遠いイメージがありますが、上越新幹線で東京から長岡まで2時間かからない早さ。長岡駅は、新潟アルビレックスBBのB1中地区優勝とチャンピオンシップ初出場で大いに盛り上がっていました!

新潟アルビレックスBBのホームアリーナ「シティホールプラザ アオーレ長岡」は、長岡駅と囲われたペデストリアンデッキで直結しているのです。今日は、平成最後の寒の戻りで寒いのですが、これなら雨でも雪でもへっちゃらですね!


駅のビルやペデストリアンデッキは、アルビBBの選手の足型や手型が展示されていて、観戦のテンションは上がるし、一般のお客さんにもバスケットボールに興味を持ってもらいやすいんじゃないでしょうか。ここを通る人はみんなやると思いますが、ダバンテ・ガードナー選手の手の大きさを実感!

あっという間に「シティホールプラザ アオーレ長岡」へ到着です。なんという立地の良さなんでしょう。長岡弁で「会いましょう」を意味する「会おうれ」が由来なんだとか。会おうれ!(←言ってみたくなる響き)

駅からは直接見えないけど、すごくオシャレな建物なんです。

取材ということで早めに到着したつもりが、まだ試合開始まで3時間もあるのに、開場を待つファンで超満員です。さすがチャンピオンシップ!


今日も、ファンの皆さんと写真を撮らせてもらいました。チャンピオンシップ制覇を目指して!

チケットについてきた応援Tシャツ引換券でチームカラーのオレンジのTシャツがもらいました。せっかくなので、今日は私もこれを着て応援です!


グッズコーナーはチャンピオンシップ出場記念グッズが人気。Bリーグ3年目で初のチャンピオンシップ進出とあって、グッズにも力が入ってます!

メインスポンサーの三幸製菓さんのコーナーでは、試食品をいただきました。かりんとう、大好物なんです。アルビBBと三幸製菓コラボの「顔ハメ」でも撮影。「顔ハメ」は見つけたら必ずやらないといけない感じ!(笑)

新潟といえば地元出身のスター、五十嵐圭選手。というわけでアリーナグルメは五十嵐選手とコラボした「塩レモンからあげ」を選択。というか、揚げたてのからあげを大量に積み上げたビジュアルは、人間の本能をわしづかみにするパワーが、ある!

老若男女みんな大好きなからあげ。揚げたてジューシーで、レモンの香りも効いてて美味でした。五十嵐選手のコラボだったけど、パッケージには池田雄一選手のイラストが描かれていました!

足の先までオレンジで統一したファンの方、チームへの愛情がビシビシ伝わってきます!

アオーレ長岡は、なんと3階席まである豪華仕様。上の階でもコートが近く見えて、とても観戦しやすいです。





アルビレックスチアリーダーズの皆さんと撮影。バスケだけじゃなく、Jリーグのアルビレックス新潟のチアリーダーでもあるんですね。バスケのアリーナとサッカーのスタジアム、両方でパフォーマンスできるなんて、すごい!

アルビレックスチアリーダーズによる試合前の「パフォーマンスレクチャー」で、応援の準備はバッチリ。開場を盛り上げてくれました!

オープンイングセレモニーは、先着で配られた光るリストバンドでファンの皆さんも私も参加。会場全体がキラキラの演出で、ここでテンションMAXです!


相手のアルバルク東京は昨シーズンの優勝チームで強敵ですが、接戦ながらも前半戦はリード展開。でも第3クォーターで、層が厚いアルバルク東京に逆転されてしまいました。

第4クォーターも終盤、苦戦が続きますが選手は誰もあきらめず、会場のファンも精一杯の声援です。でも、うまくいかないもので、追い上げ届かず72-78で負けてしまいました。

アルードとがっくし、です!(でも、めっちゃ仲良くなれました!)

私が観戦にお邪魔したのは第1戦。もう少しで勝てた試合だったので、次も頑張ってほしかったのですが、翌日の第2戦にも敗れてシーズン終了となってしまいました。残念。でも、とても見やすいアリーナだったので、また来シーズンにお邪魔したいと思います。

今シーズンも大詰めですが、私もあと1回は観戦に行きたいと思っています。皆さんも、会場で見かけたら声を掛けてください。一緒に記念撮影しましょう!