旧NBLラストシーズンを締めくくった『激闘のファイナル』、東芝神奈川vsアイシン三河を振り返る

旧NBLラストシーズンを締めくくった『激闘のファイナル』、東芝神奈川vsアイシン三河を振り返る

2017/03/17

文=バスケット・カウント編集部

連敗を喫してからの逆転劇、東芝が『最後のNBL王者』に

昨年9月のBリーグ開幕を前に、それまでの全国リーグである『NBL』は発展的解消となった。公式サイトを始めとするオフィシャルな情報は消えてしまったが、たった9カ月前の出来事。最後のシーズンの『最後のファイナル』に相応しい、両チームが死力を尽くす激闘だった。東芝神奈川とアイシン三河、今でも関係者から時々ポロッとその名が出ることはあるが、メディアに出てくるのは川崎ブレイブサンダースであり、シーホース三河でなくてはならない。

だが、旧リーグ時代の名称が時とともに色あせていくとしても、激闘の記憶は薄れない。覚えている人にはちょっとだけ懐かしく、Bリーグからハマった人には逆に新鮮な『NBL最後のファイナル』を、Bリーグになって初めて川崎と三河が対戦するにあたって、ちょっとだけ思い出してみるのも悪くない。

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