茨城ロボッツのイベントにファン200人、シュートチャレンジでプロの技術を披露

2019/03/08
Bリーグ&国内
1743

茨城ロボッツ

提供=ソフトバンク株式会社

ファンと触れ合い英気を養ったチームは連勝!

3月2日、茨城ロボッツが『イオンモールつくばで茨城ロボッツと遊ぼう』と題されたイベントを実施した。月曜と火曜にアウェーでのアースフレンズ東京Zとの試合が組まれていた関係で、シーズン中の週末には珍しいファンイベントが実現。須田昂太郎、カール・バプティスト、横尾達泰の3選手、ロボッツダンスチーム『RDT』、またマスコットキャラクターのロボスケも参加するとあって、約200人のファンが集まった。

午前中にはRDTのパフォーマンスが行われ、午後からは選手とファンのシュートチャレンジを実施。集まったお客がフリースローを行い、シュートを決めれば選手からプレゼント。横尾選手は小さな子供の参加者を抱きかかえてダンクシュートをアシストするなど、和やかな雰囲気でイベントは進む。それでも選手はエリア外から超ロングシュートを決めるなど、プロの技術も見せた。

Y!mobileのマスコット『フテにゃん』とロボスケのコラボ撮影会も行われ、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

イベントでファンと触れ合い、リラックスするとともに新たな力を得た茨城は、週明け月曜と火曜の試合で連勝。目標であるB1昇格に一歩近づいた。