相馬卓弥

ここまで24試合中21試合で先発を務め平均4.8得点を記録

ファイティングイーグルス名古屋は3月2日に行われた信州ブレイブウォリアーズ戦で負傷した相馬卓弥が全治約6カ月の右アキレス腱断裂と診断されたことを発表した。

相馬は182cm80kgのシューティングガード。2020年には所属していた佐賀バルーナーズでベスト3P成功率賞を受賞した。2021-22シーズンからFE名古屋に加入し、在籍3年目を迎えた今シーズンは出場した24試合中21試合で先発を務め、平均15.35分のプレータイムで4.8得点、1.0アシストを記録していた。

なお、クラブは医師の診断のもと、経過を見ながら復帰の判断をしていくという。