青木HC

就任2年目は33勝27敗、中地区2位の結果に

横浜ビー・コルセアーズが6月26日、青木勇人ヘッドコーチとの契約が合意に達したことを発表した。

青木ヘッドコーチは、bjリーグ時代の2011-12シーズンからの2シーズンを横浜BCでプレーし、2012-13シーズンにはクラブのbjリーグ優勝に貢献した。2013年に現役を引退し、その後は横浜BCのアシスタントコーチに就任して2015-16シーズンからヘッドコーチに昇格。しかし、Bリーグ初年度の2016-17シーズンの途中でヘッドコーチを退任し、その後は新潟アルビレックスBBのアソシエイトコーチを経験した。指揮官就任2年目の今シーズンは33勝27敗、中地区2位の好成績を収め、チームを初のチャンピオンシップ出場に導いた。

青木ヘッドコーチはクラブを通して、「2023-24シーズンも横浜ビー・コルセアーズで指揮を取れる事を光栄に思います。どんな時も支えてくれた方々の想いの下、今シーズンビーコルは大きな成長を見せました。その歩みを止めずにさらなる高み目指してチーム一丸となって戦います。強く、そして愛されるチームとなり、ビーコルが横浜の風景となるように覚悟を持って全力をビーコルに注ぎます。皆さまとの新たな航海を楽しみにしています 」とコメントしている。