3節終了時点で全勝チームが消滅と群雄割拠のB.LEAGUE! B1第4節のスポーツくじ『WINNER』を本気で予想!

3節終了時点で全勝チームが消滅と群雄割拠のB.LEAGUE! B1第4節のスポーツくじ『WINNER』を本気で予想!

2022/10/21 17:00
群馬-富山
winner

『WINNER』は9月から新たにリリースされたB.LEAGUEの結果を予想するスポーツくじ。「1試合予想」と「競技会予想」の2種類があるが、今回は「1試合予想」を行う。「1試合予想」は、ホームorアウェイが何点差で勝利するかを16択から選んで予想する1口200円のスポーツくじとなる。今回は10月21日〜10月23日に開催されるB.LEAGUE第3節の中から注目3カードをピックアップする。
※WINNER予想はバスケット・カウント独自の内容であり、独立行政法人日本スポーツ振興センターとの関連性はございません

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第1戦10月22日(土)15:05@太田市民、第2戦10月23日(日)15:05@太田市民

前節まで4勝2敗と勝ち越してシーズンをスタートした群馬と、1勝5敗と苦戦を強いられている富山の対戦。前節、アルバルク東京を相手に大逆転を見せた群馬が、勢いそのままに優位と予想する。

群馬は新加入の並里成が待望の復帰。ターンオーバーが目立ったものの、チームメートとの連携も良く、20分以上の出場時間でケガの影響を感じさせない活躍を見せた。トレイ・ジョーンズを中心としたオフェンス力に加えて、A東京戦ではディフェンスの良さも際立った。特にライアン・ロシター、セバスチャン・サイズというリーグ屈指のインサイド選手を2試合とも1桁に抑えたのは好材料だろう。

一方、レバンガ北海道に手痛い2連敗を喫した富山。Game1は大差での敗戦となったが、Game2はわずか3点差での惜敗だった。課題は2試合で36本も連発してしまったターンオーバー。リズムに乗れないばかりか、ターンオーバーからの失点が2試合で49点と勝敗に直結している。前節のGame2に野﨑由之が3ポイントシュートを6本中4本決めて22得点したように、若手の躍進に期待したいところだ。

ポイントはディフェンス。ハンドラータイプの外国籍選手を擁する両チームだけに、相手の起点をいかに潰して気持ち良くプレーさせないかが鍵となる。前節から上向きに見える群馬のディフェンスが機能すれば大量得点差も考えられるだろう。ホーム群馬の勝利を予想する。

SR渋谷-島根

第1戦10月22日(土)17:05@青山学院、第2戦10月23日(日)14:05@青山学院

ここまで4勝2敗で中地区2位のSR渋谷と、5勝1敗で西地区2位の島根の対戦。開幕から調子の良さが目立つ両チームだけに予想が難しいが、島根が優位と予想。

SR渋谷は前節、初めて船橋アリーナで千葉ジェッツに勝利。昨シーズン最終節で2連敗を喫して、チャンピオンシップを逃した悔しさを晴らした。Game1は古巣を相手に奮起した石井講祐の活躍が光り、ライアン・ケリー、ジェームズ・マイケル・マカドゥも得点を重ねて僅差で勝利。Game2はケリーとマカドゥの得点が止まったが、ケビン・ジョーンズが1人で50得点の大活躍。オーバータイムまでもつれ惜しくも敗戦となったが、2連勝していてもおかしくない内容だった。

一方、前節は秋田ノーザンハピネッツに2連勝し、絶賛5連勝中の島根。第2節まで好調だった津山尚大のシュートタッチが前節は良くなかったが、外国籍選手を中心に得点を重ねた。ディフェンスも堅く、2試合とも秋田を70点以下に抑えている。帰化選手のウィリアムス ニカの欠場が続いているが、谷口大智が先発出場しインサイドを担うことで、ペリン・ビュフォードが本来のポジションで活躍することができていた。

強力な外国籍選手と日本代表クラスのガード選手を有する両チーム。各ポジションともお互いにアドバンテージが取りにくい真っ向勝負が予想される。現在リーグ1位の得点力を誇るSR渋谷と、リーグで1番ターンオーバーが少ない島根の対戦となれば、拮抗した展開となりそうだが、連勝の勢いそのままに僅差でアウェー島根の勝利を予想する。

大阪-三遠

第1戦10月22日(土)18:05@おおきに、第2戦10月23日(日)16:05@おおきに

前節まで2勝4敗で西地区7位の大阪と、3勝3敗で中地区3位の三遠の対戦。勝率5割ながら好スタッツを残している三遠が優位と予想。
大阪は、第2節に宇都宮ブレックスに1勝1敗、前節は信州ブレイブウォリアーズに1勝1敗といずれもGame2を落として波に乗り切れていない印象。信州戦では2試合とも63点に抑えられてしまい、得点力不足が顕著。特にエースのディージェイ・ニュービルがGame1でわずか5得点、Game2は20得点しているもののシュート成功率が悪く、しっかり対策をされていた。Game1でショーン・オマラが21得点の活躍を見せたように、ニュービル以外の選手の活躍が勝利の鍵となる。

一方、前節は茨城ロボッツに22点のリードをひっくり返されて大逆転勝利を献上してしまった三遠。3連勝していただけに手痛い敗戦となった。細川一輝や佐々木隆成、金丸晃輔のシュートタッチが良く、3ポイントシュート成功率はリーグ3位の37.4%。ターンオーバーこそ多いが得点、リバウンド、アシストともにリーグ上位の数字を残しており、オフェンス面はポジティブな印象だ。課題はディフェンス。特にチームでいかに守っていくかの方向性を定めることは、新加入選手が多い三遠にとって急務となる。

重戦車タイプの大阪のインサイドと、アウトサイドまでこなす三遠のインサイドの対決は注目。またニュービルとカイル・コリンズワースのマッチアップも勝敗を左右するポイントだ。日本人の得点力を考えると三遠に分があるので、大阪としては外国籍選手でアドバンテージを取りたいところだが、完成度を上げてきている三遠の勝利を予想する。

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