ついに開幕したB.LEAGUE! B1第2節で注目される3試合、スポーツくじ『WINNER』でピンポイント予想!!

ついに開幕したB.LEAGUE! B1第2節で注目される3試合、スポーツくじ『WINNER』でピンポイント予想!!

2022/10/07 17:00
Bリーグ
winner

『WINNER』は9月から新たにリリースされたB.LEAGUEの結果を予想するスポーツくじ。「1試合予想」と「競技会予想」の2種類があるが、今回は「1試合予想」を行う。「1試合予想」は、ホームorアウェイが何点差で勝利するかを16択から選んで予想する1口200円のスポーツくじとなる。今回は10月7日〜10月9日に開催されるB.LEAGUE第2節の中から注目3カードをピックアップする。
※WINNER予想はバスケット・カウント独自の内容であり、独立行政法人日本スポーツ振興センターとの関連性はございません

第1戦10月7日(金)19:05~@代々木一、第2戦10月8日(土)15:05~@代々木一

ホームコートを代々木第一に移したA東京のホーム開幕節。何かと因縁深い千葉Jとの注目の一戦となる。前節には、ヘッドコーチが代わったことに対する不安を感じさせた両チームの対戦ではあるが、千葉J勝利を予想する。

前節、A東京は信州ブレイブウォリアーズ相手にスローペースゲームを展開。Game1は4クォーター残り2分までリードを許すも、最終盤に強度を上げて逆転勝利。しかし、Game2は序盤から広げられたリードを追い上げることができずに敗戦。全体的に積極性に欠ける印象で、ファストブレイクポイントが両日通じて0だった上、ディフェンスでも随所に脆さがみられ不安は残る。

一方、千葉Jは大阪エヴェッサを相手に開幕2連勝。しかし、内容は手放しに喜べるものではなかった。特にGame2はリードしながらも猛追を受け、1点差で逃げ切り。ターンオーバーを喫し、簡単に得点を許す場面も見られ、なかなかリズムに乗れない時間帯もあった。前節はオフェンス力で寄り切ったが、プレシーズンで見せた激しいディフェンスからリズムをつかみたい。

注目はペース。「速いペースのバスケをする」とファンイベントで発言したA東京だったが、信州戦はスローペースだった。一方、千葉Jの選手にとってはハイペースはお手のもの。もしハイペースな展開になれば、一日の長がある千葉Jが優位となる。

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第1戦10月8日(土)14:05~@ウカル、第2戦10月9日(日)14:05~@ウカル

今シーズンは刷新を図ってきた滋賀レイクスのホーム開幕節。新潟も大きくチームが変わったが、スタイル継続の強みと「オール滋賀」の力で滋賀の勝利と予想。

前節、群馬クレインサンダーズの前に2連敗と悔しい開幕となった滋賀だが、徐々にチームの成熟度が高まっていくことが期待される。Game1は4クォーターで1ポゼッションまで追いつくも捉えきれず、Game2は3クォーター終了までは食らいついたが4クォーターで離された。勝負どころはもちろんのこと、40分間を通じて自分たちのバスケを遂行できるかが問われる。特に日本人選手の活躍には期待したい。

一方、昨シーズンのベスト4、島根スサノオマジックを相手にGame1を勝利した新潟アルビレックスBB。杉本天昇の3ポイントシュート6/8を含む27得点は目を引くものがあるが、外国籍選手が2名しかいない中で、両日ダブル・ダブルの結果を出したケヴェ・アルマは殊勲選手。今節からは、3人目の外国籍選手ジョシュア・クロフォードもエントリーできることが見込まれる。

注目はディフェンス。新潟の3ポイントシュートを良い形で打たせないディフェンスを滋賀ができれば勝利がグッと近づく。新潟は滋賀のハイペースに付き合わずにトランジションオフェンスや3ポイントシュートをしっかりケアしたい。チームカルチャーとして激しいディフェンスを掲げている滋賀がハイスコアで勝利と予想する。

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第1戦10月8日(土)18:05~@とどろき、第2戦10月9日(日)16:05~@とどろき

川崎のホーム開幕節の対戦相手は、辻直人と青木保憲が所属する広島。昨シーズンは、広島ホームでの対戦であったため、2人にとっては初めての凱旋試合となる。川崎が地力の差を見せて勝利と予想。

前節、大きくチームが変わった三遠ネオフェニックスとの対戦で、Game1はわずか2点差、Game2はオーバータイムにもつれ込む展開と両日接戦の末に川崎が2連勝。三遠のオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスポイントなどインサイドの強さに手を焼いた部分はあったが、優勝を目指すチームとしての勝負強さを発揮した。ニック・ファジーカスや藤井祐眞といったエース選手の活躍はもちろんのこと、オーバータイムで見せた篠山竜青の勝利への執念が、強いチームの証である。

一方、横浜ビー・コルセアーズを相手に佐土原遼のブザービーターで1勝をもぎ取った広島。ドウェイン・エヴァンスが欠場する厳しい状況の中、ニック・メイヨとケリー・ブラックシアー・ジュニアの両外国籍選手がチームの総得点の半分以上を稼ぐ活躍。先発の寺嶋良や辻の活躍も見られたが、ベンチポイントがGame1は0、Game2は9と少ないのが気になるところではある。

強力な外国籍選手3名に加え、帰化選手ファジーカスを擁する川崎を相手に、広島はエヴァンスの出場可否によって大きく結果が変わってくるだろう。辻と青木の古巣相手の活躍にも期待したいが、川崎の勝利と予想する。

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