バスケ日本代表の活動に完全密着する『INSIDE AKATSUKI』、ワールドカップを終えた選手たちの思い

2022/10/01 13:52

『INSIDE AKATSUKI』は、日本代表スタッフが収録した、バスケットボール日本代表の選手たちの『ありのままの姿』を見ることができる映像コンテンツ。今シリーズでは、女子ワールドカップに向けて強化合宿をスタートさせ、オーストラリアへ飛び立った女子日本代表の裏側を連日伝えていく。

1勝4敗でグループフェーズ敗退という悔しい結果でワールドカップを終え、12名の選手たちはそれぞれの想いとファンへの感謝の言葉を語った。

日本の切り込み隊長として再三チャンスを演出した宮崎早織は、手応えと課題を収穫にさらなる飛躍を誓った。「初めてのワールドカップで通用する部分としない部分のどちらもあったけど、自分の成長を感じられた大会だったと思うので、この経験を今後に生かしていきたい」

昨シーズンはドイツリーグに挑戦した安間志織は、新たな移籍先となるイタリアリーグでさらなる成長を誓った。「1勝4敗という結果は悔しいですし、個人的に全然チームに貢献できなかったのは本当に申し訳ない気持ちが大きいです。2024年のパリオリンピックに絶対繋げないといけないですし、個人的にはこれからまた海外に行くんですけど、一回りも二回りも成長して帰ってきたいと思います」

東京オリンピックを経験し、チームの中心選手として活躍を見せた赤穂ひまわりは、「やりたいバスケをできなかったので、すごく今は悔しいです。パリオリンピックを目指すには予選突破もこのままでは危ないと思う。1日も無駄にできないと思うので。Wリーグでもしっかり結果を残していきたいと思います」と語った。

やはり、納得のいかない結果だけにどの選手も悔しさをあらわにした。だが、恩塚ジャパンの挑戦は始まったばかり。リベンジの舞台は2024年パリオリンピックだ。

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