第4戦を落としたセルティックス、ジェイソン・テイタムは「もっと違った形でできたかもしれない部分が多かった」と後悔

第4戦を落としたセルティックス、ジェイソン・テイタムは「もっと違った形でできたかもしれない部分が多かった」と後悔

2022/06/12 12:15
ジェイソン・テイタム

「チームの全員がもっと良いプレーをしないといけないことを理解している」

現地6月10日に行われたウォリアーズvsセルティックスのNBAファイナル第4戦は、ウォリアーズが107-97で勝利し、対戦成績を2勝2敗のイーブンに戻した。

セルティックスのジェイソン・テイタムは、この試合で23得点11リバウンド6アシストを記録したものの、特に第4クォーターはウォリアーズのディフェンスに苦しんだ。テイタムは「相手を称えるべき。彼らはビッグショットを決めていた」と、勝ったウォリアーズについて触れると、「ただ、もちろん、自分達も試合に勝てる状況を作れていたと思う」と続けた。

「もっと違った形でできたかもしれない部分が多かった。特にオフェンス面でね。第4クォーター終盤は、全員が停滞してしまっていた。それでも、残り3試合で決着をつける新たなシリーズのつもりでいる」

このシリーズを通してリズムをつかめていないように見える点について聞かれたテイタムは「それは自分の問題」と答えた。「もっと良いプレーをしないといけない。違った形で試合にインパクトを与えられてはいるけど、もっと効率の良いプレーをしないといけないし、シュートの精度も高めないといけない。リム周辺でのフィニッシュも精度を上げないといけない」

「責任を感じている。月曜の試合(第5戦)を楽しみにしている。この負けから切り替えて学ぶ。きっと、自分を含めてチームの全員が、もっと良いプレーをしないといけないことを理解している」

また、「自分に過度な重圧をかけるようになるのでは?」と聞かれたテイタムは「そんな話ではなくて、単純に自分がもっと良いプレーをしないといけない」と答えた。

「もっと良いプレーができる。自分にできないことを自身に課すわけではないし、当然チームからもできないことを要求されているわけでもない。チームも自分も、どういうレベルのプレーが僕に可能なのかは知っている。よりレベルの高いプレーをもっとやれるかどうかは自分次第。重圧には感じていない。それが自分の仕事」

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