岡田侑大

ともにキャリアハイとなる13.8得点、2.8アシストを記録

信州ブレイブウォリアーズが岡田侑大との契約継続を発表した。

岡田は189cm80kgのポイントガード兼シューティングガード。拓殖大を退学してシーホース三河に入団した岡田は、持ち味であるオフェンス力を発揮して2018-19シーズンの新人王に輝いた。飛躍が期待された翌シーズンは数字を落とし、チームも勝てない日々が続いて、オフに富山グラウジーズへ移籍した。富山でもその得点力を発揮し、チャンピオンシップ進出に貢献したが、さらなる成長を求めて信州へ加入した。

今シーズンは42試合中23試合で先発を務め、平均23.0分のプレータイムでともにキャリアハイとなる13.8得点、2.8アシストを記録。求められた得点面での役割を果たし、シーズン勝ち越しに大きく貢献した。また、日本代表にも招集され、アジア地区予選 Window1に出場した。

岡田はクラブのリリースで以下のコメントを発表している。「昨シーズンはとても悔しい結果に終わりました。来シーズンは1日1日を大切にしてファン・ブースターの皆様と共にCS出場、そして頂点を目指したいと思います。長野県でバスケットボールがもっと人気スポーツになるよう努力していきたいです。引き続き Brave Warriors の応援を宜しくお願いします!」