主力として期待される2選手が長期離脱

アルティーリ千葉は8月19日、ブランドン・アシュリーエヴァンスルークの2選手をインジュアリーリストに登録したことを発表した。アシュリーは左アキレス腱付着部症により全治4カ月、エヴァンスは右下腿筋損傷により全治6カ月としている。

アメリカ出身、現在32歳のアシュリーは、206cm101kgのパワーフォワード兼センター。これまでにアメリカ、ドイツ、ニュージーランドなどでプレーし、2022-23シーズンにA千葉に加入した。昨シーズンは11月28日に右膝前十字靭帯断裂および外側半月板損傷を負い、戦線離脱した。それまでの18試合では17試合に先発出場し、平均28.14分のプレータイムで13.4得点、7.1リバウンド、3.0アシストを記録。攻守両面でチームの主軸を担っていた。

アメリカ出身、現在35歳のエヴァンスは、203cm106kgのパワーフォワード。2014年にレノヴァ鹿児島(現鹿児島レブナイズ)で日本でのキャリアをスタートさせ、その後は越谷アルファーズ、島根スサノオマジック、ファイティングイーグルス名古屋などでプレー。2025-26シーズンからA千葉に加入し、昨シーズンは58試合に出場、平均21.29分のプレータイムで8.4得点、4.8リバウンド、1.7アシストを記録。日本国籍を取得しており、帰化選手としてFIBAアジアカップ2022やFIBAワールドカップ2023アジア地区予選に日本代表としてプレーした経験を持つ。