ここまで9.8得点、2.9リバウンド、1.4アシストを記録
三遠ネオフェニックスは吉井裕鷹が2月1日の滋賀レイクス戦で負傷し、全治未定の右腓腹筋肉離れの診断を受けたことを発表した。
吉井は196cm94kgのスモールフォワード。大阪学院大在学時に、大阪エヴェッサ、アルバルク東京で特別指定選手としてプレーし、2021年にA東京でプロキャリアをスタートさせた。A東京ではプレータイムに恵まれなかったが、日本代表で大きな活躍を見せるなど非凡な才能を発揮。2024-25シーズンの三遠への移籍を機にスタッツを大幅に伸ばした。今シーズンはここまで27試合中20試合で先発を務め、平均24.17分のプレータイムで9.8得点、2.9リバウンド、1.4アシストを記録していた。
今シーズンの三遠は故障者が多く、なかなかベストラインナップが組めずに黒星が先行している。佐々木隆成が復帰したが、吉井の離脱は巻き返しを狙う三遠にとって痛手だ。
