前半で39点差をつけたバックスがウォリアーズに快勝、トリプル・ダブルのヤニス・アデトクンボ「守備のレベルを上げたい」

前半で39点差をつけたバックスがウォリアーズに快勝、トリプル・ダブルのヤニス・アデトクンボ「守備のレベルを上げたい」

2022/01/14 17:00
ヤニス・アデトクンボ

「チームメートを信頼して、みんなの力になりたい」

現地1月13日に行われたウォリアーズvsバックスの一戦は、ヤニス・アデトクンボがトリプル・ダブル(30得点12リバウンド11アシスト)、クリス・ミドルトンが23得点5リバウンド7アシスト、ボビー・ポーティスが20得点7リバウンドと活躍したバックスが118-99で勝利した。

バックスは試合序盤から主導権を握り、前半を終えた時点で77-38と大差をつけて勝負を決めた。アデトクンボは健康安全プロトコルが明けた指揮官マイク・ブーデンホルザーの帰還について「(アシスタント)コーチ・ダービン(ハム)も素晴らしい仕事をしてくれたけど、コーチ・バド(ブーデンホルザー)が健康で元気で、ハッピーな状態で戻ってくれたのはやっぱりうれしい」と語った。

アデトクンボ自身のパフォーマンスについては「個人的にはもっと守備で貢献できると思うし、ディフェンスのレベルを上げたい」と言い、「プレーを楽しみたい」と続けた。「僕たちはディフェンディング王者で、ウチと対戦するチームはハードにプレーして向かってくる。だからこそ、僕たちがどういうプレーをするかが肝心で、しっかり集中して試合に臨まないといけない。僕個人としては試合とプレーを楽しみたい。チームメートを信頼して、みんなの力になりたいんだ」

ロード4連戦中のウォリアーズは、グリズリーズ戦に続いて連敗となった。ステフィン・カリーは「試合開始から攻守ともに間違ったプレーをしてしまって酷かった」とコメントした。

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