ティンバーウルブズがグリズリーズを粉砕、長距離砲で得点量産のアンソニー・エドワーズ「1本目が決まった時点で勝負アリ」

ティンバーウルブズがグリズリーズを粉砕、長距離砲で得点量産のアンソニー・エドワーズ「1本目が決まった時点で勝負アリ」

2021/11/21 17:00
アンソニー・エドワーズ

「最初に3ポイントシュートが決まったから、他には何も考えなかった」

現地11月20日に行われたグリズリーズvsティンバーウルブズの一戦は、最大45得点のリードを奪って圧倒したホームのウルブズが、138-95で完勝した。

今シーズン初の3連勝をマークしたウルブズは、ディアンジェロ・ラッセルが28得点4リバウンド5アシスト、アンソニー・エドワーズが23得点、カール・アンソニー・タウンズが21得点を挙げて勝利に貢献した。

キャリア2年目のエドワーズは、試合後の会見でラッセルとの連携向上について聞かれると「お互いが得意なプレーだったり、好きなプレーを理解できているんだ」と答えた。「どんどん楽にプレーできるようになっているよ。パスを出す、シュートを打つという簡単な話なんだけどね。ボールを受けて前に進む。僕がチームメートのチャンスを演出する。シンプルな話だよ」

エドワーズはリングにアタックする印象が強い選手だが、この日は試合開始から5本続けて3ポイントシュートを成功させた。大勝で上機嫌だった彼は「会場を盛り上げたかったんだ。1本目が決まったら、それで勝負アリ。どのチームが相手でも関係ない」とコメントして笑いを誘うと、さらに声を弾ませてこう続けた。

「僕は、リムにアタックしてレイアップで点を取る選手だと思われている。そんな僕の3ポイントシュートが決まったら、対戦相手にとっては厄介でしかない。今日は最初に3ポイントシュートが決まったから、他には何も考えなかった。『今日の相手は大変だろうな』くらいに思っていたよ。おかげでオープンな状態でプレーできたしね」

饒舌が続いたエドワーズだったが「口が過ぎると良くない」と、現地22日に敵地で行われるペリカンズ戦に向けて気を引き締めた。「ニューオーリンズで酷いプレーをしたくないから、冷静になって練習する必要がある。チームの勝利に繋がるプレーをしないといけない」

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