正中岳城、長谷川技、田臥勇太がお台場で9月7日開幕のアーリーカップをアピール

2018/08/27
Bリーグ&国内
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アーリーカップ

文・写真=丸山素行

9月7日から9日までの3日間、全国の6地区でアーリーカップが開催される。今日、フジテレビ本社屋1F広場「マイナビステージ」では『B.LEAGUE EARLY CUP 2018 KANTO』の公開会見が行われ、大会参加チームから正中岳城(アルバルク東京)、長谷川技(川崎ブレイブサンダース)、田臥勇太(栃木ブレックス)の3選手が登壇した。

昨年のアーリーカップKANTOを制し、リーグ優勝も果たしたA東京の正中は「このタイトルを取って良いシーズンを送ることができた。自信を持ってリーグを戦うための大会にしたい。もう一度このタイトルを取りたいので頑張りたい」と抱負を語った。

また長谷川は「Bリーグ3年目になりますが、川崎としては一つも結果が残せていませんので、まずはこの3大タイトルの一つ、アーリーカップを優勝できるように全力で最後まで戦いたい」と『無冠の帝王』からの脱却を誓った。

そして、今回のホストチームである栃木の田臥は地元開催の強みを生かしたいとコメントした。「僕たちの強みはファンの方と一緒に戦う部分なので、地元の声援を受けてみんなで戦いたい。特にKANTOは強いチームが揃っていますので、良いチャレンジになると思います」

会見にはアーリーカップのイメージソング『Shake Hip!』を歌う米米CLUBも登場した。曲の感想を聞かれた田臥は「流れるだけでバスケットがしたくなるようなリズム」とコメントし、会場を沸かせた。

大河正明チェアマンもアーリーカップへの期待を込め、ビデオメッセージを送った。「負けたら終わりのサバイバルマッチ。すべての試合がアツい真剣勝負です。各チームがこの大会に向けて闘志を燃やしているのをひしひしと感じています。今から楽しみです」

アーリーカップKANTOは、昨シーズンのBリーグを制したA東京を含め、チャンピオンシップに出場した4チームが揃う。日本代表選手はワールドカップに向けた強化合宿のため出場しないが、それでも他地区以上にハイレベルな大会となることが予想される。