千葉ジェッツがイベント実施、B.LEAGUE公認ショップでファンと触れ合う機会に

2018/08/25
Bリーグ&国内
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千葉ジェッツ

文=鈴木健一郎 提供=ソフトバンク株式会社

今週末は全国のソフトバンクショップでイベント開催

B1とB2の全36チームが、ホームタウンでの情報発信を担う場所として全国180店舗のソフトバンクショップ内に『公認ショップ』をオープンさせた。今週末はその公認ショップでクラブの選手、チア、マスコットが来店するイベントを一斉開催する。

千葉ジェッツは今日午前、『ビッグホップガーデンモール印西』でのイベントを実施。ジョシュ・ダンカン、マイケル・パーカー、アキ・チェンバース、田口成浩、大宮宏正、藤永佳昭の6選手に、欠席した石井講祐の代役として昨シーズンを限りに引退した伊藤俊亮も登場してステージを盛り上げた。

新加入のダンカンによる、頑張って覚えたであろう日本語での挨拶でトークショーがスタート。午後から千葉ジェッツの公認ショップ5店舗にそれぞれが移動してイベントを行うとあって、自分が担当する公認ショップをどうデコレーションするかが話題となった。

自宅でモモンガを飼っているというパーカーは、モモンガを採用してデコレーションすると宣言。チェンバースは北習志野店の近くにお気に入りのインド料理店が近くにあるそうで、「インドっぽくしよう」というチームメートの無茶振りに「難しいけど、やってできないことはない」と自信を見せた。

田口は例によって「おいさー! な感じでデコレーションしたい」と、こちらも自信たっぷり。藤永が「バッシュを飾りたい」と言えば、それではつまらないとばかりに大宮が「土器を作って飾ります」と力強く語るも、突拍子もなさすぎて盛大にスベる結果となった(その後、MCを務めるRisukeが伊藤の作った台本通りの進行であることを明かし、大宮の名誉は守られた)。

トークイベント終了後はパーカー&ダンカンが『ソフトバンク八千代緑が丘』、チェンバースが『ソフトバンク北習志野』、田口が『ソフトバンク船橋北口』、藤永が『ソフトバンク習志野成田街道』、大宮が『ソフトバンク船橋駅前』へそれぞれ移動。先日サービスが開始となった、公認ショップや試合会場でもらえるスタンプをスマートフォン、タブレット上で集める『B.LEAGUEスタンプ』をアピールするとともに、来店したブースターと『自撮り2ショット』ができるイベントを実施した。

8月25日、26日の来店イベント詳細はこちら

全国180店舗の公認ショップでは今週末にイベントが行われるだけでなく、スタンプを集めることで各クラブの年間対戦スケジュールが入った限定のポスターカレンダーのプレゼント、Bリーグオールスターゲームのペア観戦チケット、選手直筆サイン入りボールなど魅力的な賞品が当たる抽選に参加できるキャンペーンも実施されている。

『B.LEAGUEスタンプ』詳細

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