大型補強を続けるアルバルク東京、外国籍ポイントガードのジョーダン・セオドアを獲得「勝利に貢献したい」

大型補強を続けるアルバルク東京、外国籍ポイントガードのジョーダン・セオドアを獲得「勝利に貢献したい」

2021/06/25 15:52
ジョーダン・セオドア

「素晴らしいチームメートと共にプレーできる事は私にとっても心強い」

アルバルク東京は今日、新規外国籍選手にジョーダン・セオドアを獲得したことを発表した。

アメリカ出身で現在31歳のセオドアは、183cm89kgのポイントガード。2012年にトルコでプロキャリアをスタートさせると、その後はフランスやドイツ、イタリアなどを渡り、2019年からはロシアのUNICSカザンでプレーした。2シーズン続けてユーロカップにも出場しており、今シーズンは16試合に出場して、平均プレータイム21.2分で6.4得点、2.4リバウンド、4.1アシストを記録している。183cmとサイズはないがフィジカルが強く、緩急つけたドライブでリングまでアタックすることができる選手だ。また、視野も広く、オープンの味方を見つけてはアシストすることができる。

セオドアはクラブを通じて、次のコメントを発表している。「日本でプレーするのは初めてですが、素晴らしいチームメートと共にプレーできる事は私にとっても心強いです。早く日本での生活に馴染み、チームの目標達成に向けて勝利に貢献したいと思います。ファンの皆さんに会える日を楽しみにしています」

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