京都ハンナリーズが三河の生え抜き選手、加藤寿一と横浜の秋山皓太を獲得「一緒に勝利を掴み取りたいです!」

京都ハンナリーズが三河の生え抜き選手、加藤寿一と横浜の秋山皓太を獲得「一緒に勝利を掴み取りたいです!」

2021/06/16 15:19
加藤寿一

秋山皓太「とにかく沢山勝ちたいです」

京都ハンナリーズは今日、加藤寿一と秋山皓太を獲得したことを発表した。

現在27歳の加藤は、191cm86kgのスモールフォワード。法政大からアーリーエントリーでNBL最後のシーズンとなった2015-16シーズンにシーホース三河に加入した。生え抜き選手として6シーズンを三河で過ごし、今シーズンは40試合に出場した。選手層の厚い三河ではなかなかコンスタントにプレータイムをもらうことはできなかったが、2019-20シーズンにはキャプテンを務めて、個性派揃いのチームをまとめた。

加藤はクラブを通じて、次のコメントを発表している。「チームの勝利に貢献できるよう、今まで経験してきたことを活かして、コート内でもコート外でもチームのためになることは全力で行動し続けます! 早く皆さんの前でプレーをして、一緒に勝利を掴み取りたいです!」

現在24歳の秋山は、188cm82kgのシューティングガード兼スモールフォワード。福岡第一、東海大を経て2018-19シーズンには特別指定選手として金沢武士団に加入し、2019-20シーズンからの2シーズンを横浜でプレーした。横浜ではセカンドユニットとして活躍し、キャッチ&シュートでの3ポイントシュートでチームに勢いを与えてきた。今シーズンは50試合に出場して、平均プレータイム13.8分で3.2得点を記録した。

秋山はクラブを通して「とにかく沢山勝ちたいです。自分の持っているものを全て出し、京都という素晴らしい地で皆様と共に戦い、高みを目指していきたいと思っています」と意気込みを語っている。

京都はこれまでにレバンガ北海道の内田旦人を獲得したことも発表している。

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