レバンガ北海道の司令塔として活躍し続けた多嶋朝飛が茨城ロボッツへ移籍「茨城ロボッツを更に魅力あるクラブ、チームに」

レバンガ北海道の司令塔として活躍し続けた多嶋朝飛が茨城ロボッツへ移籍「茨城ロボッツを更に魅力あるクラブ、チームに」

2021/06/12 12:15
多嶋朝飛

「今回新たなチャレンジをする決意を固めました」

茨城ロボッツは今日、レバンガ北海道のポイントガード、多嶋朝飛との選手契約が合意に至ったことを発表した。

多嶋は北海道帯広市の出身。北陸から東海大へと進み、リンク栃木ブレックス(現在の宇都宮ブレックス)の育成選手から頭角を現して、2013年に当時NBLだったレバンガ北海道に加入。以後は地元である北海道の出身選手として8シーズンを過ごし、折茂武彦に続く『チームの顔』として活躍した。

その多嶋が32歳にして北海道を去る決断を下した。「今回新たなチャレンジをする決意を固めました。8年という長い間、本当に沢山の様々な経験とプレーする機会を与えてくれたクラブに感謝しています」とレバンガ北海道からの退団リリースで挨拶するとともに、「チームは変わりますが、道産子であることも、北海道という地域への想いも、支え続けてくれた皆さんへの想いも変わらないです!」と、地元とファンへの思いをコメントしている。

茨城はB1初昇格を決めて、新シーズンは『B1の壁』に挑む。Bリーグになって5シーズン、北海道のポイントガードとしてチームを引っ張ってきた多嶋の経験は大いにプラスになるはずだ。

新たな挑戦に際して、クラブを通して次のコメントを発表している。「この茨城という地で、新たなチャレンジができる事、非常にワクワクしてますし。茨城ロボッツを更に魅力あるクラブ、チームにしていけるよう全力を尽くしていきます」

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