ジャズがスパーズに勝利、『ゴールドジャージー』での無敗継続もボグダノビッチは「どうせならプレーオフにとっておきたい」

ジャズがスパーズに勝利、『ゴールドジャージー』での無敗継続もボグダノビッチは「どうせならプレーオフにとっておきたい」

2021/05/04 17:30
ボーヤン・ボグダノビッチ

ドノバン・ミッチェルとマイク・コンリーが不在でも快勝

現地5月3日にホームでスパーズを迎え撃ったジャズは、一度もリードを許すことなく110-99で快勝した。

ドノバン・ミッチェルとマイク・コンリーが負傷により欠場したが、ボーヤン・ボグダノビッチが25得点、ルディ・ゴベアが24得点15リバウンド、ジョーダン・クラークソンがベンチから16得点を挙げて勝利に貢献した。

ボグダノビッチは、チームのオフェンスについて「自由にやれるようにトライしている。ミッチェルたちがいなかったから、より速いペースでプレーしたかった。彼らがいないと5対5で分が悪いこともあるからね。そういう場合はアグレッシブにやれないといけない」と語った。

今シーズンのジャズは、ゴールドのジャージーを着用した試合で無敗を継続中だ。ボグダノビッチはこの件に関して「気にならない」としつつ、「でもどうせ無敗なら、プレーオフにとっておきたいね」と続けた。

今シーズンは平均13.0得点を挙げているスパーズのケルドン・ジョンソンをわずか6得点に抑えたゴベアは「相手がオープンな状態でレイアップを決められると思った瞬間に、僕がブロックで阻止する」とコメント。「これは対戦相手にとっては自信をなくしてしまうようなことだけど、逆にウチにとっては勢いに乗る瞬間なんだ。ウチが今日のようにプレーできている時は、対戦相手にとっては辛いと思うよ。こっちの武器は多いからね」

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